「Fuji 86Style」に9千人超の86・BRZファンが集結! スポーツカーは復権したのか?

ステージにはトヨタのスポーツ車両統括部長であり、トヨタ「86」の開発責任者でもある多田哲哉氏(右)が登壇。

Fuji86Style

サーキットコースでは、86を使った「織戸 学 vs 谷口 信輝」 両選手による華麗なドリフト対決が行われ、ドリフトファンも大満足の素晴らしい戦いを見せてくれました。

Fuji86Style

当日は一日中太陽が照りつけ、まさに「真夏の祭典」といった様相でしたが、夕方からは富士裾野ならではの涼しい風が吹き始め、遠方から駆けつけた参加者の表情にはイベント終盤まで終始、笑顔が溢れていました。

Fuji86Style_03

ハチロクの人気熱がまだまだ冷めやらないことを証明したイベントとなった次第。

次回は引き続き、筆者の目に止まったエレガントなカスタマイズ車や、同時開催された新型86の試乗会の様子、また織戸、谷口両選手によるドリフト対決の詳しい様子などについてお伝えしたいと思います。

Avanti Yasunori

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Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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