今回のマイナーチェンジでは、ひと目でMINIとわかる6角形のラジエーターグリルのデザインを刷新。
スポーティな「Cooper S」はSのロゴをあしらうなどして、「Cooper S」、「Cooper」それぞれにマッチしたフロントマスクに変更されています。
伝統である円型のモチーフを継承しながらも、躍動感が感じられるヘッドライトに意匠変更。「Cooper S」は内部の色をブラックに変更し、さらに周囲を囲むフレームは、新たに光沢のあるブラック仕上げが選択できるようになり、スポーティさが強調されています。

インテリアでは、メーターの文字盤を従来の白から黒系のアンスラサイトに変更することなどで、雰囲気をスポーティに引き締めている。また、インストルメント・パネルにもフィニッシャーを用意し、クオリティアップも図られています。
なお、本記事の画像は「MINI John Cooper Works Paceman」です。
(塚田勝弘)








