BMW「MINIペースマン」画像ギャラリー ─ 円型ヘッドライトでもスポーティな顔つきに

今回のマイナーチェンジでは、ひと目でMINIとわかる6角形のラジエーターグリルのデザインを刷新。

MINI_paceman_09スポーティな「Cooper S」はSのロゴをあしらうなどして、「Cooper S」、「Cooper」それぞれにマッチしたフロントマスクに変更されています。

MINI_paceman_11伝統である円型のモチーフを継承しながらも、躍動感が感じられるヘッドライトに意匠変更。「Cooper S」は内部の色をブラックに変更し、さらに周囲を囲むフレームは、新たに光沢のあるブラック仕上げが選択できるようになり、スポーティさが強調されています。

MINI_paceman_13 MINI_paceman_16MINI_paceman_15インテリアでは、メーターの文字盤を従来の白から黒系のアンスラサイトに変更することなどで、雰囲気をスポーティに引き締めている。また、インストルメント・パネルにもフィニッシャーを用意し、クオリティアップも図られています。

なお、本記事の画像は「MINI John Cooper Works Paceman」です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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