「マツダ ターンパイク箱根」誕生! 「ZOOM-ZOOM」の聖地に!?

現在は「TOYO TIRESターンパイク」になっていますが、マツダが8月1日からのネーミングライツを取得し、「マツダ ターンパイク箱根」になります。

MAZDA_02最近は、マツダの新型アクセラをはじめ、新型ダイハツ・コペンの特別選考試乗会など、貸し切りにするなどして、試乗ステージとしても活用されています。

関東近郊在住などならご存じだと思いますが、ターンパイクは小田原市から湯河原町に至る約16kmで、芦ノ湖や富士山、相模湖などの景色を楽しめる人気のドライブコース。箱根から小田原に続く尾根上に位置しており、ワインディング、坂道、直線部分やカーブといった多岐にわたる道路線形が特徴。

今回のネーミングライツ取得は、「スカイアクティブ」技術による「走る歓び」と、燃費性能の向上など、環境面でも著しい進化を遂げている最近のマツダと、世界遺産である富士山を望む美しい自然環境の中で快適で安全な観光コースを提供するという、箱根ターンパイクの想いが一致したことにより実現したそうです。

今後マツダは、最新のSKYACTIV技術搭載車に乗って「走る歓び」を体験する試乗イベントやマツダのデザインテーマ「魂動デザイン」に関する展示など、「マツダ ターンパイク箱根」を存分に活用し、多彩なイベントを検討していくとのことです。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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