ボルボ命がけで牛追い祭に参加!?【動画】

社長技術者が身体を張って性能をアピールするCMで注目を集めたと思ったら、その後はハムスターにハンドル操作をやらせるなど不必要に命がけな試みをするようになってきたボルボ・トラックのCMですが、また新作が登場しました。舞台はスペイン。有名なパンプローナのサン・フェルミン祭りの「牛追い」を再現したCMです。

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つまり、トラックがひとと一緒に牛に追われるわけです。アピールしたかったのは、街中でもスイスイ走れますよ、という機動性のようですが、そんなことよりも気になるのは、トラックと一緒に追いかけられてるエキストラのひとたちです。

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え? ちょっと、いま突かれる寸前じゃなかった? おいおい、スレスレだよ。あれ、これって踏まれてない? ……これ、ガチです! マジです! ヤバいです! 命がけです! 

トラックのCMでそこまでするか? ちなみに、本当のサン・フェルミン祭りでは、毎年大けがをするひとが出て、数年に1度くらい死人も出ます。動画の最後に、「牛たちはグアダラハラ郊外の農場に戻されました」などと牛に関する説明は出ていますが、ひとはどうなんでしょうか? けっこうケガ人が出ていそうですが……。

メイキング映像も同時に公開されています。やっぱりプロの牛追いランナー(そんなのがいるのか!)やスタントマンがやってたんですね。

(まめ蔵)

この記事の著者

まめ蔵 近影

まめ蔵

東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、水泳、サッカー観戦、バイク。
好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、原付二種バイク、シティサイクル、一輪車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。
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