2013年7月軽自動車販売ランキング 日産デイズ大健闘

全国軽自動車協会連合より2013年7月の軽四輪車通称名別新車販売速報が発表されました。7月のトップは、ダイハツ・ムーヴ。2013年度になってから、ずっとナンバーワンを守っています。

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ムーヴに続く、トップ4の顔ぶれは、ホンダN BOX、スズキ・ワゴンR、日産デイズと先月同様。しばらくは、この4台でトップを争う四強時代になりそうです。

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1位  ダイハツ ムーヴ 20,672台
2位 ホンダ N BOX 19,736台
3位 スズキ ワゴンR 15,951台
4位 日産  デイズ 13,944台
5位 ダイハツ ミラ 12,557台
6位 スズキ スペーシア 12,522台
7位 ダイハツ タント 10,733台
8 位  スズキ アルト 9,317台
9位 ホンダ N-ONE 9,030台
10位 三菱 eK   7,089台

5位以下での注目は、スズキ・スペーシア。フルモデルチェンジでパレットからスペーシアへと名前を変え、まさに心機一転、ライバルとなるタントやN BOXへ立ち向かったモデルですが、6月にカスタムを追加した効果もあり、7月のランキングでタントの上位となる6位とランキングしています。

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また、前月は新車効果で9位とランクインした三菱eKは、はやくも10位へとダウン。日産デイズが好調なだけに、この違いは気になるところといえそうです。

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(山本晋也)

この記事の著者

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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