トヨタ・FJクルーザーが新色追加でより個性的に

レトロフューチャーなルックスと本格オフローダーとしての機能性を併せ持つ「FJクルーザー」がマイナーチェンジしています。

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まず大きな変更点はカラーバリエーションの変更です。ホワイトルーフと組み合わせたツートーン仕様のボディカラーに、新色となるスモーキーブルー、ダークグリーンを含む全7色を設定しました。

また、新しい意匠の17インチアルミホール(ブラックカラーパッケージを除く)や、乗り心地とハンドリングを両立するパフォーマンスダンパー(フロント・リヤ/オフロードパッケージを除く)をオプション設定しています。

メーカー希望小売価格は、標準グレードが315万円、カラーパッケージが325万円、ブラックカラーパッケージが336万円、オフロードパッケージが337万円。4.0リッターの1GR-FEエンジンや5速AT、パートタイム4WDといったパワートレインは従来通りとなっています。

(山本晋也)

この記事の著者

山本晋也

山本晋也 近影
日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。