新型ホンダCR-Zのカラーバリエーションはなんと7色!【ホンダCR-Z特集】

9月28日にマイナーチェンジをしたホンダのハイブリッドスポーツカーCR-Z。

エンジンが高回転型になったり、ハイブリッドの要であるバッテリーがリチウムイオンになったりと、色々なトピックが満載の今回のマイナーチェンジですが、カラーバリエーションが広がったことも特筆すべき店のひとつではないでしょうか。

グレードは装備の違いのみで3種類。トップグレードのα Master Labelには17インチホイールと専用内装が装備され2,630,000円。

ベースグレードのβは2,365,000円。16インチのスチールホイール仕様となっています。
6MTとCVT、変速器の違いによる価格の差異はありません。

ただし、各グレードともにサスペンション以外のメカニズムはほぼ共通。エンジン出力は従来に比べてMT、CVTともに6馬力アップ。モーターも従来より6馬力アップしており、6MT車では120+20馬力の動力性能を誇ります。

正直なところ価格については従来からおおむね10万円程度アップしているのですが、マイナーチェンジの内容を見てみれば価格的には据え置き、もしくは値下げとも言える内容です。詳細については別項で。

注目のカラーバリエーションは全7色。それもモノトーンのグラデーションによるバリエーションではなく、はっきりと系統の違う色を取り揃えています。

プレミアムエナジェティックイエロー・メタリック


プレミアムノーザンライツバイオレット・パール


プレミアムホワイト・パール


クリスタルブラック・パール


ミラノレッド


ポリッシュドメタル・メタリック


ホライゾンターコイズ・パール

これだけカラーバリエーションが豊富ならば、街が華やいで見えることでしょう。筆者の好みはミラノレッドですが、皆さんはどの色がお好みでしょうか?
(北森涼介)

この記事の著者

松永 和浩 近影

松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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