僕はミニ四駆世代で様々な改造をしていました。公認のレースとなると実際もそうですが、レギュレーションが設定されています。しかし、それ以外ではハイパワーなモーターを装着してスピードを追い求めていました。
それを具現化したウルトラマシンが登場しました。
車名はアリエル・アトム700、アリエル・アトムは生産されているクルマの中でも特に軽量コンパクトなスーパーマシンで形も正にミニ四駆(残念ながら四駆ではありませんが・・・)。
この車名の後ろにある700という数字は重量ではありません、重量でもびっくりなのですが、馬力です…660kgの車体にGM直列4気筒 Ecotecエンジンをスーパーチャージャー+ターボチューンして700馬力だそうです。
1トン当たり1200馬力ぐらいだそうですよ(爆)
このウルトラ、エクストリームなマシンを制作したのはDDMWorksというアメリカのチューニングメーカー。この他にも450馬力仕様と580馬力仕様が用意されているようですが・・・上のTopGearのジェレミー・クラークソンの様にノーヘルでは呼吸困難になりますね。
それにフル加速なんてしたらドラッグレーサーのようなウイリーバーがなければひっくり返ってしまうのではないかと思っていしまいます。
まさにおバカなクルマです。
(栗原 淳)
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