英国で猿が新車を耐久テスト!? その狙いとは? 【動画】

欧州でも人気のHYUNDAI車ですが、最近、同社の英国法人が現地のサファリパークに主力車種の最新型「i30」を持ち込んで、猿による耐久テストを行ったのが大きな話題に。

 

このパーク内の猿は来園者の食べ物を奪ったり、物を壊したりと凶暴なことで有名だそうで、その猿軍団の中へ開錠したまま放り込まれた「i30」の運命や如何に?

HYUNDAIによると40匹近い猿が10時間に渡ってi30をやりたい放題「耐久テスト」した結果、ボディに軽い引掻き傷が残ったものの、塗装の剥がれ等は無く、車内も内張りやパーツ類に損傷が無かったとか。

と、ここまでは単純に「ふ~ん」って感じなのですが、よくよく考えるとこの企画、普通にi30の耐久性の高さをアピールしているようにも見えますが、その裏に何やら他の意図も見え隠れしているような気が…。

と言うのも、最近の海外モーターショーでは世界の自動車メーカーのエンジニア達が成長著しいHYUNDAIの新型車に群がってコンコンと叩いたり、インテリアのあちこちを弄り回したりと興味深々だったりするのですが、ヒョッとしてそのパロディ?  

なぁ~んて、ちょっと考え過ぎでしょうか?

 ■HYUNDAI UK i30公式HP
http://www.hyundai-car.co.uk/newCars/i30/

 (Avanti Yasunori

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Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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