販売好調のステップワゴン、人気オプションベスト3発表

2012年4月に発売した新「ステップ ワゴン」「ステップ ワゴン スパーダ」。ビッグマイナーチェンジに発売当初から話題を集めていましたが、販売も好調のよう。累計受注台数は5月20日現在1万台を超えているといいます。

購入層は20代~40代まで幅広いということ。なお比率はステップワゴン25%:ステップワゴンスパーダ75%となっているそうです。

そのステップワゴン&ステップワゴンスパーダの人気オプションベスト3がホンダから発表されました。 

1位:Honda インターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器:55%

リアルタイムな道路状況に合わせたナビゲーションを行なうインターナビは圧倒的な人気。なんと装着率は半分以上となっています。

2位:リアエンターテインメントシステム:25%

後席をエンターテインメント空間とするモニターシステムも人気。大画面9インチワイドディスプレイで、DVDビデオ、テレビ、外部入力映像を楽しめるということです。

3位:2列目キャプテンシート:25%

ステップワゴンスパーダの多くで選べるキャプテンシートも人気だとか。 7人乗りとなりますが、室内の移動自由度が向上するのが支持されているのでしょう。

 ちなみに人気ボディカラーは以下の順番になっているということです。 

・ ホワイトオーキッド・パール(新色) 35%
・ プレミアムスパークルブラック・パール(新色) 30%
・ プレミアムコスミックバイオレット・パール(新色) 9%
・ ポリッシュドメタル・メタリック 7%
・ クリスタルブラック・パール 7%
・ スーパープラチナ・メタリック 6%
・ クリムゾン・パール(新色) 2%
・ オーロラローズウッド・パール(新色) 2%
・ ヒダマリアイボリー・パール(新色) 2%

つまり、白いスパーダでインターナビをつけているのがステップワゴンの人気ナンバーワン状態ということ。

これをお読みの方はどんなステップワゴンがお好みでしょうか?

(山本晋也)

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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