興奮冷めやらぬ初音ミクサポーターは積込みまで付き合った【痛車 スーパーGT2011第8戦ツインリンクもてぎ】

優勝ムード覚めやらぬ中、着々と撤収作業が進む初音ミクBMWピット

スーパーGTの全8戦を戦った初音ミクBMWも、そろそろ岐路に着く頃となります。

そして、初音ミクBMWがトラックに積み込まれようとするその時、まだ大勢残っていたサポーターが拍手喝采を浴びせます。

熱いファンに見送られ、初音ミクBMWはトラックに収まりました。

そして、同じメンテナンスガレージのマシンであるSG CHANGI IS350が収まると、トラックは走り出します。

次回は11月11~13日のJAF GP 富士特別戦スプリントカップ。それまでしばしの休養。

なお、JAF GP富士特別戦がこの初音ミクBMWのレースでの見納めでもあります。今年のスーパーGT GT300クラスを熱くしてくれた初音ミクグッドスマイルBMWを、ぜひとも目に焼き付けておきましょう。

関連リンク:11月12~13日開催、SUPER GT富士特別戦の応援シート発売!

(北森涼介)

この記事の著者

松永 和浩 近影

松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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