おすすめ記事一覧



SUBARU 富士重の検索結果 (129件ヒットしました。)

航空機の技術をつぎ込んだスバル車の原点、スバル・360【SUBARU誕生カウントダウン特集・富士重工の名車】

2017/03/31 19:33 by   エンタメ, 旧車, コラム・連載, ネタ・小ネタ

1955年の通商産業省(当時)の提示した乗用車の普及促進政策に応える形で、1958年3月3日にスバル・360が登場しました。 前身の中島飛行機で培った航空機技術が随所に活かされた軽量のモノコック構造を採用し、ユニークな卵形スタイルで包み込んだスタイルが特徴です。 量産型軽自動車と...

続きを読む »


【富士重からSUBARUへ】スバルの原点となる軽自動車で、過去最高に販売されたのはいつ?

2017/03/31 18:03 by   ニュース・新車, ビジネス・経済, コラム・連載

富士重工業が2017年4月1日より社名を「SUBARU」とします。一般ユーザー向けの商品において、スクーターには「ラビット」、発電機用などの汎用エンジンには「ロビン」といったブランド名を使ってきた同社にとって、もともと「スバル」というのは四輪車に使っていたブランド名でした。 そのスバルという名...

続きを読む »


【富士重工業→SUBARU 社名変更記念式典】モノをつくる会社から、笑顔をつくる会社へ。あの問題の社歌の歌詞はどうなった?

2017/03/31 17:34 by   ニュース・新車, ビジネス・経済, 新車

明日、2017年4月1日から、富士重工業株式会社は社名を変更し、株式会社SUBARUへと生まれ変わります。 そのキャッチフレーズは「モノをつくる会社から、笑顔をつくる会社へ。」です。 それに先駆け、3月最後の31日、社名変更記念式典が行われました。 これは、社員向けに行われ...

続きを読む »


駆動方式を変更し軽自動車の分岐点となった、2代目スバル・レックス【SUBARU誕生カウントダウン特集・富士重工の名車】 

2017/03/31 16:33 by   エンタメ, 旧車, コラム・連載, ネタ・小ネタ

1981年に登場した2代目のスバル・レックスは、スバル・360、R-II、初代レックスと約20年も受け継がれてきたRRの駆動方式ではなく、現在でも主流となっているFF方式に変更されたことが特徴です。この結果ホイールベースが長くなり、室内空間とラゲージ容量が広くなりました。 女性ユーザー...

続きを読む »


高度経済成長を支えた小さな働き者、スバル・サンバー【SUBARU誕生カウントダウン特集・富士重工の名車】 

2017/03/31 15:33 by   エンタメ, 旧車, コラム・連載, ネタ・小ネタ

RRの駆動方式を採用し「農道のポルシェ」と呼ばれていたのが、スバル・サンバーです。2012年4月まで販売されていた6代目サンバーまではスバルによる自社開発、自社生産を行っていました。 1960年第7回東京自動車ショーで公開されたスバル・サンバートラックは、翌1961年2月に全国一斉発売...

続きを読む »




【富士重からSUBARUへ】いまのスバルにつながる1980年代の英断、そして「レガシィ」が生まれた

2017/03/31 11:33 by   ニュース・新車, エンタメ, ビジネス・経済, コラム・連載

2016年の世界販売で、ついにスバルは100万台を突破しました。それだけ「SUBARU」というブランドは認知され、支持されているといえます。 とはいえ、スバルのクルマは順調に伸びてきたとは言い切れません。水平対向エンジンや四輪駆動というメカニズムを搭載した乗用車「レオーネ」によって『スバリスト...

続きを読む »


高い空力性能が特徴のスペシャリティカー、スバル・アルシオーネ【SUBARU誕生カウントダウン特集・富士重工の名車】 

2017/03/30 16:33 by   エンタメ, 旧車, コラム・連載, ネタ・小ネタ

スバル初のスペシャリティカーとして1985年に登場したのが、スバル・アルシオーネです。名前の由来は、スバル星団の中でひときわ明るく輝く星の「アルキオネ」で、スバルのフラッグシップモデルであることを表しています。 リトラクタブルライトを採用し、スーパーカーを彷彿とさせる美しいクーペスタイ...

続きを読む »


22年ぶりに国内で復活!でも、海外では販売され続けていた、スバル・ジャスティ【SUBARU誕生カウントダウン特集・富士重工の名車】

2017/03/30 15:33 by   エンタメ, 旧車, コラム・連載, ネタ・小ネタ

スバル・ジャスティは、1984年2月に軽自動車のスバル・レックスをベースにしたリッタカーとして登場しました。3ドアと5ドアハッチバックを設定し、駆動方式はFFとスイッチで切り替え可能なパートタイム4WDを用意していました。 1985年10月に「火の玉ボーイ」というキャッチコピーのついた...

続きを読む »


【富士重からSUBARUへ】1966年から新宿を見つめる「スバルビル」とは?

2017/03/30 14:33 by   ニュース・新車, エンタメ, ビジネス・経済, コラム・連載

富士重工業は、2017年4月1日より「SUBARU」へと社名変更を行ないます。といっても、富士重工業という社名より「スバル」という元々は自動車製品に使われていたブランドで知られている同社ですから、社名変更は自然なものとして受け止められています。 自動車業界では、東洋工業がマツダに社名変更して以...

続きを読む »


コンパクトミニバンのパイオニアとして人気を博すも時代に取り残されていった、スバル・ドミンゴ【SUBARU誕生カウントダウン特集・富士重工の名車】 

2017/03/30 12:33 by   エンタメ, 旧車, コラム・連載, ネタ・小ネタ

1983年に登場したスバル・ドミンゴは、軽1BOXカーのサンバートライをベースにした優れたパッケージングに、最高出力48psの1L直3SOHCエンジンを搭載した7人乗りのミニバンです。 1Lエンジンはサンバートライと同様にリアに搭載され、駆動方式はRRとパートタイム4WDの2種類が用意...

続きを読む »