車買い替えの流れと準備 時間もかかるだけに注意すべきポイントとは

■無駄のない「クルマの買い換え」の流れとは

クルマを買い換えるタイミングは人それぞれですが、流れとやることは皆同じです。けれども数年に一度のイベントなので、すっかり手続きなどを忘れてしまっている人も多いはず。

  • クルマを買い換える流れについて知っておきたい
  • 注意すべきポイントなどを知りたい
  • この機会にムダを見直したい

クルマは維持費のかかるものですが、一度買ったものはなかなか買い替えません。つまり、買い替えは数年に一度の「ムダを見直すチャンス」ということでもあります。

この記事では、クルマを買い換える流れをご紹介しつつ、要所要所で気をつけるべき点もお教えします。最後まで読むことで、賢くムダなくクルマの買い替えが可能になります。日頃のムダを、この機会になくしましょう。

●車買い替えの流れを確認

車買い替えの流れ
クルマを買うのは1ヶ月以上かかり、簡単に売り買いできるものではありません。さっそく、車買い替えの流れを箇条書きでご紹介します。

車買い替えの流れ

  • ステップ1:買い換える車種の選定
  • ステップ2:見積もり、価格交渉
  • ステップ3:支払い方法を決める
  • ステップ4:今のクルマを売却
  • ステップ5:新しいクルマの納車

たったの5ステップなのですが、実際に行うと大変なのがクルマの買い替えです。これから、各ステップごとに要点をわかりやすくご紹介していきます。

ステップ1:買い換える車種の選定

何よりも大事なのが、買い換えるクルマを決めること。少なくとも、最初に以下の3つは決めましょう。

  1. 予算
  2. タイプ
  3. 新車か中古車か

1.予算

当たり前ですが、一番大事なのが予算です。予算はいくらにするのか、現金で支払うのかローンを組むのか、自分がクルマに対して出せる予算を決めましょう。現金払いは最も楽な方法ですが、貯金が大きく減ってしまうようならおすすめしません。

クルマのローンは低金利なので、手元に現金を残してローンを組むということも十分可能。どうしても欲しいクルマがある場合は、そちらを優先して「どうやってお金を用意するべきか」を検討しましょう。

2.ボディタイプ

次に、クルマを買い換える目的について考えましょう。子どもが生まれたなどの理由なら、ボディタイプはミニバンを選ぶことになるでしょう。またライフステージが変わり、大きなクルマが必要なくなった人は、コンパクトカーや軽自動車を検討しましょう。

クルマを嗜好品として乗るなら、スポーツカーやSUVも候補に入るでしょう。何も考えず、今まで買っていたクルマの新型を買う方法はおすすめしません。クルマの買い替えはボディタイプを替えるチャンスであり、ムダを省く絶好の機会なのです。

  • 「そういえば、最近人を乗せることがなくなった」
  • 「家族が増えて、今のクルマだと手狭になった」
  • 「SUVを買ったけど、とくにアウトドアなど行かなかった」

などと、今のクルマをどうやって使ってきたのか考えると、意外とムダなポイントは隠れています。こういう時は、思い切って次に購入するクルマのボディタイプを変更してみましょう。今まで検討してこなかったジャンルに、思わぬ魅力的な新型車が登場している場合もあります

3.新車か中古車か

予算とボディタイプが決まれば、だいたいの車種が購入候補として挙がるはずです。そこで、予算とのバランスを取り、新車にするのか中古車にするのか検討しましょう。

欲しいクルマが決まっていれば、中古車しかないなら中古車を選ぶことになります。しかし、ぼんやりと「ミニバンが欲しい」「SUVが欲しい」と考えるなら、各社の新車を検討してみましょう。予算の範囲内で新車が見つかる場合もあります。「気兼ねなく乗りたいから、新車は緊張する」と考えるなら、中古車のラインナップからクルマ選びをしましょう。

このように、クルマ選びは意外と考えることばかりです。とはいえ、いちばん楽しい時間でもあるので、じっくり検討することをおすすめします。

ステップ2:見積もり、価格交渉

購入するクルマが決まったら、さっそく見積もりを作成しましょう。まずは正式な金額がわからなければ、購入資金を用意することもできません。価格交渉は新車と中古車で方法が異なるので、ここでは分けてご紹介します。

新車の場合

新車購入は、欲しい車種を取り扱っているメーカーのディーラーでおこなうことになります。新車は大幅値引きが期待できるので、交渉は失敗しないようにしましょう。あらかじめ、ネットを使って予想値引き額を調べることをおすすめします。

目標値引き額を決めたら、さっそくディーラーへ出向きます。試乗をした後、見積もりを作成してもらいましょう。交渉の中で、値引きに関する話は営業マンから持ち出してきます。そこから値引き交渉も始まりますが、目標値引き額に到達しない場合は無理に契約するのはやめましょう。

一旦持ち帰り、ライバル車種の見積もりを取ることをおすすめします。その後、日を改めて再交渉し、ライバル車種の見積もり結果を伝えた上で限界値引きを引き出します。

中古車の場合

中古車は販売利益が少なく、新車と比べると値引きも少ないのが特徴です。その上、中古車販売店は仕入れをした上で販売しているので、仕入れ値を下回ることは絶対にありません。

具体的な値引き額はご紹介できませんが、数万円程度の値引きがあれば十分という程度。過度な値引きは期待しないようにしましょう。もし、販売されている中古車が高いと感じたら、同条件の中古車を検索しましょう。ネットの中古車検索サイトを使えば、欲しいクルマと同条件の車種の平均価格を見られます。

交渉は、その結果を踏まえると成功しやすくなります。やみくもに値引きを要求するのではなく、他社の販売価格を比べることがポイント。「同条件のクルマが、他社では○万円で売っていた」と伝え、その価格に近づけてもらえないか交渉しましょう。

全く値引きしてもらえないケースもあるので、その場合は安価なサービスをお願いするのがおすすめ。ドライブレコーダーや、ETC車載器などがいいでしょう。

価格が決まれば、次は支払い方法を選ぶステップに移ります。

ステップ3:支払い方法を決める

支払い方法
クルマの支払いは、大きく以下の3つに分けられます。

  1. 現金
  2. ローン
  3. 残価設定型ローン

それぞれの支払い方法は何が違うのか、簡単にご紹介します。

1.現金

現金払いが最もシンプルな方法で、お得にクルマを買う方法と言えます。ローンには必ず金利というものが発生するので、現金払いよりも総額が高くなります。1円でも安くクルマを買い替えたいなら、現金払いがおすすめです。

しかし、現金払いにより、貯金がかなり減ってしまうようなら、あまりおすすめはしません。手元資金がなくなると、病気や怪我といった万が一のトラブルに対応できません。ある程度の現金は、手元に残しておくようにしましょう。

2.ローン

クルマを買う人の半数以上が、ローンを利用すると言われています。クルマは中古車でも数十万円、新車なら数百万円はする買い物です。金利の影響は大きいので、できるだけ低金利なローンを選びましょう。

また、支払期間が長くなるほど金利負担が大きくなるので注意が必要です。ディーラーで契約できるローンは、審査基準が甘い代わりに金利が高いという特徴があります。銀行ローンはその逆で、審査基準が厳しい代わりに低金利です。可能であれば、銀行ローンを利用したいところです。輸入車なら、ディーラーローンが最も低金利なので、積極的に活用しましょう。

3.残価設定型ローン

最近増えているのが、月々の支払額を減らせる残価設定型ローンというもの。残価設定型ローンというのは、あらかじめ車両本体価格の一部を据え置くというもの。3年または5年先の下取り価格を予測し、その額はローンに組み込まないのです。

つまり、契約年数が過ぎた時に予想していた下取り額でクルマを手放せば、ローン残債がなくなるのです。この買い方であれば、毎月の負担を減らせるため、中古車の予算で新車が買えます。ただし、色々な制約があるローンなので、販売店の説明をよく聞いてください。

以上が、新しいクルマを購入するまでの流れです。クルマの買い替えは、当然これまで乗ってきたクルマを手放すことになります。ステップ4からは、その流れをご紹介していきます。

ステップ4:今のクルマを売却

クルマを売るならどこがいい
今まで乗ってきたクルマを売却しなければ、新たに購入したクルマと入れ替えられません。クルマの売却方法は、大きく以下の2つに分かれます。

  1. ディーラーに売る
  2. 車買取業者に売る

それぞれにメリットとデメリットがあるので、これからご紹介します。

1.ディーラーに売る

最も手間がかからない方法は、ディーラーに売ることです。ディーラーでは、新車購入時に限り、今まで乗ってきたクルマを買い取ってくれます。新車購入と並行して手続きできるので、手間もかからないのがメリットです。

しかし、肝心の買取価格は安くなってしまうというデメリットがあります。つまり、売却金額よりも手間のかからなさを優先する人におすすめなのが、ディーラーによる下取りなのです。

車下取りについては「車下取りは安いって本当?車買取との違いは?」で解説しています。

2.車買取業者で売る

多少の手間がかかっても、高く売りたい人は、車買取業者に売却しましょう。車買取業者というのは、中古車売買を専門にしている業者。つまり、買い取ったクルマを整備して再販するため、ディーラーよりも高く買い取ってくれるのです。

しかし、車買取業者に売却する場合、業者に売却の手続きをすることになります。クルマを購入した業者と異なる場合、2つの業者とやり取りする必要があるのはデメリットです。

クルマを売る方法は上記の2つですが、おすすめはディーラーと車買取業者のどちらでも査定をしてもらうこと。ディーラーの下取り価格が、意外と高いケースもあるのです。

車買取業者のオススメは「【2022年最新版】車買取店の評判とおすすめランキング決定版」で解説しています。

また、車買取業者は3〜5社ほどを競わせると効果的です。業者間で競争が起きるので、買取価格が上がるというメリットがあります。

車一括査定を使うと簡単に複数社を競わせられます。

車一括査定は「【2022年最新版】車一括査定のおすすめランキング決定版!6サイトを徹底比較」で解説しています。

ステップ5:新しいクルマの納車

クルマの売却が済んだら、いよいよ納車です。納車は、販売店で受け取る方法と、自宅まで運んでもらう方法の2つがあります。どちらか都合のいい方を選択しましょう。

以上が、クルマを買い換える5つのステップです。各ステップごとに注意点をお伝えしましたが、中でも気をつけたい点について、次章でご紹介します。

●車買い替えの注意点

車買い替えの注意点
クルマを買い換える時、車購入と車売却の2つを行う必要があります。大変な作業なので、細かな点まで気が回らないのも事実。しかし、ここでご紹介する以下4つについては、お金に関係することなのでとくにしっかり確認しましょう。

車買い替えの注意点

  1. 車種選びは慎重におこなう
  2. 自動車保険見直しをおこなう
  3. ローンの金利を比較する
  4. 今のクルマを高く売る

損をしないためにも、これからご紹介する内容は目を通すことをおすすめします。

1.車種選びは慎重におこなう

記事の冒頭でもご紹介しましたが、車種選びは無駄を見直す絶好のチャンスです。今まで乗っていたクルマで十分か不十分か、しっかり吟味しましょう。自分のライフスタイルに合ったクルマを選択すれば、余計な出費を抑えられます。

また、とくに新車を買う人こそ注意したいのが、モデルチェンジの情報です。クルマは定期的にモデルチェンジを実施しているため、購入時期を間違えると大変です。モデルチェンジ直前に購入してしまうと、すぐに型落ちとなってしまうリスクがあります。新型車には最新の安全運転支援システムが採用されることも多いので、購入するタイミングは重要です。

モデルチェンジ情報は、ネットで簡単に調べられます。同ジャンルの車種をまんべんなく調べ、他社から魅力的な新型車が出ないかどうかも確認しましょう。とはいえ、新型車は不具合が多いのも事実。モデル末期の熟成されたクルマを、大幅値引きしてもらい購入するという方法もあります

2.自動車保険見直しをおこなう

自動車保険は、クルマを買い換えるタイミングで見直しをしましょう。いらない特約が付いていないか、家族のクルマと補償内容が被っていないか、しっかり確認しましょう。

販売店で自動車保険に加入すれば、こうした相談に乗ってもらえます。通販型の自動車保険に加入する場合、コールセンターで相談を受け付けている会社を選びましょう。

3.ローンの金利を比較する

車購入の項でもご紹介しましたが、自動車ローンの金利は徹底的に比較しましょう。車購入代金は高額なので、なるべく低金利なローンを組みたいところ。そこで、ディーラーで契約できるローン以外にも、銀行ローンなども検討しましょう。

日頃から給与振込で使っている銀行が自動車ローンを取り扱っていれば、低金利でお金が借りられるチャンスです。ある程度の信頼度が確保された状態なので、審査に通りやすくなると言われています。他にも、自動車保険会社が扱う低金利ローンもおすすめです。

4.今のクルマを高く売る

クルマを少しでも安く買うなら、今まで乗ってきたクルマを1円でも高く売ることが大事です。そうすれば、新しいクルマの購入資金として充当できるので、支払総額が下がります。

クルマを高く売るなら、車買取業者がおすすめというのは前章でご紹介しました。複数社で競わせることも大事とご紹介しましたが、そこで使いたいのが「車一括査定」というサービス。これは、複数の車買取業者に対し、一度の申し込みで査定依頼ができてしまうというもの。

何度も申し込みをする手間が省けるので、クルマ買い替えで時間がない人にピッタリ。車買取業者同士を競わせることで、買取価格を上限値まで引き上げることが可能です。

車一括査定はいくつかありますが「カーセンサー」がオススメです。

詳細については「【2022年最新】車一括査定のおすすめランキング決定版!6サイトを徹底比較」でご確認ください。

上記4つのポイントを知っておけば、クルマ買い替えで損をすることはなくなります。今のクルマが高く売れれば、クルマの支払総額が下がります。便利なサービスを活用して、お得にクルマを買い替えましょう。

●車買い替えに必要な書類

車買い替えに必要な書類
クルマを買い換える流れや、とくに気をつけておきたいポイントをご紹介しました。ここでは、クルマを買う時、売る時に必要な書類を簡単にご紹介します。

クルマを買う時は、以下の書類を用意する必要があります。新車購入であればディーラー、中古車購入であれば中古車販売店とやり取りすることになります。

しかし必要書類に関しては、新車も中古車も変わりません。そこで、クルマを購入する店を「販売店」とし、必要書類について解説していきます。

クルマを買う時に必要な書類

  1. 印鑑(実印または認印)
  2. 印鑑登録証明書(普通車のみ)
  3. 委任状
  4. 車庫証明

印鑑は、普通車を買う時は実印、軽自動車を買う時は認印が必要です。また実印を用意する時、セットで印鑑登録証明書が必要になります。これは最寄りの市区町村役場で発行してくれるものですが、印鑑登録をしていることが条件となります。

印鑑登録が済んでいない場合、まずは実印を持参の上登録を行いましょう。また、車購入にはさまざまな手続きが必要で、販売店のスタッフに代行してもらえます。そこで必要になるのが、委任状と呼ばれるもの。

しかしこの書類に関しては、販売店が用意してくれるので心配いりません。車庫証明に関しては、代行費用を支払うことで販売店が代行してくれます。2〜3万円程度の費用がかかりますが、自分で申請すれば3,000円弱で済みます。車庫証明は、最寄りの警察署で申請が可能です。

クルマを売る時に必要な書類

所有者が自分のケースの必要書類

続いて、クルマを売る時に必要な書類をご紹介します。車売却の際は、普通車と軽自動車で用意する書類が変わります。そこで、それぞれに分けてご紹介します。

普通車を売る場合

普通車を売却する場合、以下の書類を用意しましょう。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車税納税証明書
  • 自動車リサイクル券
  • 印鑑登録証明書
  • 実印

車検証、自動車リサイクル券、自賠責保険証明書に関しては、ひとまとめにされているケースがほとんど。助手席側の、グローブボックスに収納されていることが多いので確認しましょう。

自動車税納税証明書というのは、最新の自動車税を納めた証明書です。なくしてしまった場合、売却先のスタッフにその旨を伝えれば問題ありません。実印、印鑑登録証明書に関しては、車購入時と同様に必要なので準備しておきましょう。

軽自動車を売る場合

軽自動車を売却する場合、以下の書類を用意しましょう。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車リサイクル券
  • 自賠責保険証明書
  • 軽自動車税納税証明
  • 認印

軽自動車の場合も、実印と印鑑登録証明書以外は普通車と同じです。助手席のグローブボックスを確認し、必要書類が揃っていることを確認しましょう。軽自動車税納税証明というのは、軽自動車税を納めた証明書です。

軽自動車は、自動車税ではなく軽自動車税というものを納めます。内容としては同じなので、紛失した場合は売却先のスタッフにその旨を伝えましょう。

上記の内容を覚えておけば、クルマを売る時に慌てることはありません。

車売却の書類は「普通自動車・軽自動車を売るときの必要書類一覧と準備・再発行方法」で解説しています。

●クルマ買い替えにはどれくらいの期間がかかる?

クルマ買い替えの期間
クルマ買い替えは、非常に手続きが多く面倒です。結局、買い替えにはどれくらいの期間が必要なのか、知っておきたい人もいるはず。そこで、クルマ買い替えの期間を大まかにご紹介します。

クルマ買い替えの流れと期間

  1. 買い換える車種の選定(1週間程度)
  2. 見積もり、価格交渉(2週間程度)
  3. 支払い方法を決める(即日)
  4. 今のクルマを売却(1週間程度)
  5. 新しいクルマの納車(即日)

上記の流れをすべて抜かりなくおこなう場合、だいたい1ヶ月程度の時間を要します。最も時間がかかるのはクルマの購入で、だいたい2週間ほどかかります。交渉自体は数時間で終わりますが、週末にしかディーラーに行けない事情を考えると、2回の休日分は必要という計算です。

車購入の交渉は1日がかりになるため、ライバル車種の見積もりを取ると1週間では終わりません。また、クルマの売却にも価格交渉が発生するので、休日を丸々1回使うことも考えておいた方がいいでしょう。週末にしかクルマ買い替えの手続きができない場合は、1ヶ月程度を見ておくと確実です。

●まとめ

クルマの買い替えは、数年に一度のイベントです。この機会に、今まで触れてこなかったジャンルのクルマを検討するのもいいでしょう。ライフスタイルの変化に合わせてクルマを変えれば、常に最適なムダのないカーライフを送れます

自動車保険も見直せば、定期的に家計の支出をコントロール可能。購入するクルマの選定や価格交渉は、非常に時間がかかるものです。車検がきっかけで買い換えるなら、早めに動きだすことをおすすめします。

各種のポイントや注意事項は、この記事を読んでしっかり把握しておきましょう。すべて実践すれば、ムダなくクルマの買い替えをすることが可能になります。

(文/写真:石川貴裕)