ドリキン土屋圭市を助手席に乗せて試乗!? 「ここまで違うとは」と本音もポロリ出た【Modulo体感試乗会】で「VEZEL Modulo X(ヴェゼル・モデューロX)」の実力をサーキット、一般道で実感!!(PR)

■VEZEL Modulo Xのフロントシートの仕上がりにも驚き

神奈川県から参加した「おかっち」さんは、普段、ホンダFIT(ハイブリッド)に乗っていて、奥さんとお子さん1人の3人家族。「VEZEL Modulo X」の良さを奥さんや家族に実感してもらって買い替えを目論んでいたそうですが、今回は娘さんが発熱とのことで残念ながら同行できなかったそうです。

VEZEL Modulo X
神奈川県から参加した「おかっち」さんは、以前他メーカーのSUVに乗ったこともあり、ホンダのSUV、とくにModulo Xに関心があったそう。仕上がりの高さに驚いていた

サーキット、一般道で標準車と「VEZEL Modulo X」を乗り比べると、想像以上に違うのを実感したようで、正直ここまで違うとは!! というのが本音。「VEZEL Modulo X」は、四輪の接地感がより高く、狭いパイロンの間を通過する際も怖さはまったくなかったそうです。一般道では、路面の凹凸を超えても突き上げが少なく、ブレーキング時に前につんのめるような姿勢にならず、お尻からスーッと止まる感じと、高く評価していました。また、コーナーが続くサーキットや一般道でも修正舵を当てるシーンが少なく、運転していて楽なのにも感動した!! と語ってくれました。

VEZEL Modulo X
「VEZEL Modulo X」を一般道で走行する「おかっち」さん

さらに、フロントの専用スポーツシートは、適度な快適性を確保しながらも拘束性がしっかりあり、「すごく良いシート」と驚いたよう。残念ながら今回は奥さん、娘さんが乗ることはできませんでしたが、愛車よりも広く、走りもいい「VEZEL Modulo X」にすっかり魅せられたようです。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。