【マジメに実験してみた】炎天下の車内に牛肉を置いたら、過去最高に美味しいローストビーフができた!?

だいたい30分ごとに表裏をひっくり返すことにしました。30分後、ダッシュボード上に置いておいたアルミ製のバットはもう熱くなっていて素手では持てません。

火の通りはどうやって判断するか。僕はふだん水島シェフのレシピ本を参考にして、肉が焼く前の重さの93%以下になったらオーブンから取り出しています。オーブンでは120℃で焼いているのですが、ダッシュボード上はそれより低い温度のはずなので1時間くらいでは焼けないでしょう。いちおう11:15ごろに1回目の計測をしてみました。

焼く前の96%。なかなかいいセンです。このあとは10分おきくらいに重さを量ることにしました。クルマはすっかり温まっているので、少々ドアを開閉しても庫内……じゃなかった車内の温度があまり下がらなそうなので安心です。いや、普段だったらすぐに下がってほしいんですけど。

そして11:45頃、もっとも小さい塊肉の重量が焼く前の93%以下になりました。さあ、どうでしょう? まぁ、生焼けだったら、オーブンで再加熱したっていいし、なんとでもなります。とりあえず切ってみます。

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