ベントレー、新型フライングスパーをエルトン・ジョンのチャリティオークションに出品

BENTLEY Flying Spur First Edition

ベントレー フライングスパー ファースト エディション

エルトン・ジョン エイズ基金をサポート

7月24日に南仏コートダジュールで開催される「エルトン・ジョン エイズ基金」のサマーパーティーで行われるチャリティオークションに、ベントレーは最新モデルの「フライングスパー ファースト エディション」を出品する。この「フライングスパー ファーストエディション」は12ヵ月の限定生産を予定しており、非常に豪華な装備が与えられている特別仕様車だ。

先頃、発表されたばかりの3代目「フライングスパー」は、最高出力635ps、最大トルク900Nmを発揮する6.0リッターW型12気筒ツインターボを搭載。ドライブトレーンにはアクティブAWDシステムと、ベントレーとしては初となる後輪ステア(操舵)を組み合わせ、ZF製8速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)を介して、0-100km/h加速3.8秒、最高速度は333km/hにまで達するスーパーラグジュアリーサルーンである。

内外装に特別な装備が与えられたファーストエディション

「フライングスパー ファースト エディション」は、ユニオンジャックの中心に「1」の文字をあしらったファースト エディション バッジをボディとインテリアに装着。シートのヘッドレストにはベントレー・ウィングエンブレムをあしらった、ファーストエディション専用の刺繍が奢られ、ユニオンジャックのセンターに「First Edition」の文字が刻まれたトレードプレートを装備する。

ベントレー フライングスパー ファースト エディション 11

ビスポーク部門により世界に1台の仕様に

ベントレーの100周年を祝い、「エルトン・ジョン エイズ基金」をサポートするために「フライングスパー ファースト エディション」のオーナーは、ベントレーのデザインチームとともに、オーナーの自宅かクルーの本社において、豊富に揃えられた内外装のオプションをチョイスすることができる。

ベントレーが手がけるビスポークプログラムにより、フルオーダーメイドによって作られた世界に1台だけのフライングスパーを手にすることができる。エクステリアカラー、インテリアの素材、シートのステッチまで、その組み合わせは無限大だとベントレーは胸を張る。

ベントレー フライングスパー ファースト エディション 02

多くのアーティストが賛同するエルトン・ジョン基金

エルトン・ジョンと、彼のパートナーであるデヴィッド・ファーニッシュは、「エルトン・ジョン エイズ財団」への寄付を集めるために、今回フランスのコートダジュールで初のチャリティパーティを企画した。音楽、映画、エンターテイメント、ファッション、アートなど、様々な分野のセレブリティが彼らの財団をサポートしている。

今回のパーティでは、カクテルレセプションとディナー、「フライングスパー ファースト エディション」が出品されるオークションに加え、コールドプレイ(Coldplay)のクリス・マーティンによる、スペシャルライブパフォーマンスも予定されている。

(GENROQ Web編集部)

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