レクサスで動画配信サービスが視聴可能に! ビートソニックの画期的インターフェース

独自技術でレクサス純正モニターへ
デジタス映像入力が可能に!

Beat-Sonic
ビートソニック/レクサス向けデジタル映像インターフェースHVXシリーズ

レクサス車のすべてのグレードで、生産ラインで装着される純正ナビが標準装備されており、インテリアの意匠性や操作性が高い一方、社外のカーナビを装着することができず、拡張性に乏しいというデメリットがある。

そこで“レクサスに妥協のない映像体験を届けたい”と、ビートソニックがレクサス向けに、純正モニターにデジタル映像(HDMI)を外部入力できるようにするインターフェース「HVXシリーズ」を登場させる。

これまでレクサスの各モデルでは“映像入力が不可能”もしくは“アナログの映像入力機能しか持たない”というのが現状。その反面、社外ナビでは5年以上前からデジタル映像入力に対応したナビが広く販売され、レクサスオーナーは映像体験に関しては不自由な思いをしてきたと言える。独自に築き上げた技術を利用し、これまで難しいとされた純正モニターへのデジタル映像入力に加え、可能な限り純正の使用感を損なわない操作性を実現させている。

ミラーリング用の機器とともに使うことによって、iPhoneをはじめとした多くのスマートフォンの動画アプリやナビアプリの映像をレクサス純正モニターに映し出すことができ、音声も純正スピーカーから出力されるので、迫力のある映像体験が可能だ。

また、Amazon製のFire TV Stickなどを繋げば、AmazonプライムビデオやHulu、netflixなどの動画配信サービスをクルマの中で楽しむことができる。基本装備は地デジの視聴とは違い、海外ドラマや映画などの好きな作品を好きな時に見ることができるので、社内のエンターテイメント性が一気に充実する。

このHVXシリーズはデジタル画質での映像入力ができ、映画やドラマのコンテンツを高画質で楽しめる。また、HDMIでの映像を高画質で映し出せるので、ニンテンドースイッチなどのゲーム機やBlu-rayプレーヤーなども純正モニターで楽しめるようになる。

【SPECIFICATION】
●商品名:レクサス向けデジタル映像インターフェースHVXシリーズ
●価格:4万5000円
●ラインアップ=対応車種
HVX-L01=RX270/RX350/RX450h(H21/1〜H24/4)
HVX-L02=CT200h(H23/1〜H24/8)、HS250h(H21/7〜H25/1)
HVX-L03=NX200t/NX300/NX300h(H26/7〜H29/9)

ただいまモニター募集中!

正式発売前に、HVXシリーズを使っての映像体験を先行してモニターしていただけるレクサスオーナーを募集中。台数は5〜10台を予定しており、製品を提供するだけでなく取り付けも無償でおこなわれる。
詳細や応募は特設WEBサイトにて
http://www.beatsonic.co.jp/di/

問:ビートソニック 0561-73-9000
http://www.beatsonic.co.jp

スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部_清水 勤]

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