「デ・トマソ」の最新モデルがデビュー! グッドウッドのミシュランブースはスーパーカーの饗宴に

Apollo Intensa Emozione

アポロ インテンサ エモツィオーネ

昨年のショーストッパー、エモツィオーネを再登場

7月4日〜7月7日に開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにおいて、ミシュランは「2019 ミシュラン スーパーカー パドック」を展開し、様々なスーパースポーツモデルを盛大に展示する予定だ。

今回の目玉となるのがデ・トマソの最新スーパースポーツモデル「プロジェクトP」の発表。ワールドプレミアはミシュラン スーパーカー パドックで行われ、その後4日間を通してブースに展示される。

これまでを超える数のスーパースポーツモデルを集めたミシュラン スーパーカー パドックは、ファンにとって世界各国のスーパースポーツモデルを間近で一度に楽しめるまたとないチャンスとなる。またイベント期間中は、ファンがお気に入りのスーパースポーツカーを決める投票も実施される。

また、2018年にファン投票1位(ショーストッパー)となった「アポロ インテンサ エモツィオーネ」も再登場することも話題だ。最高出力800ps、最大トルク760Nmを発揮する6.3リッターV12エンジンをミッドに搭載するこのサーキット専用車は、当然ながら超高性能に造られた専用設計のミシュラン製タイヤを履く。

Prato Orage

プラト オラージュ

900psのプラト、EV仕様のマスタングも初登場

2017年にプロジェクトがスタートした「プラト オラージュ」はグッドウッド初登場。最高出力900ps、最大トルク1000Nm超を発揮する自然吸気V8ユニットをフロントに搭載し、0 – 100km/h加速2.8秒という俊足を誇るモデルだ。

Charge Cars Mustang

チャージ カーズ マスタング

こちらもミシュラン スーパーカー パドックが世界デビューとなる、チャージ カーズのEV「チャージ マスタング」にも注目。非常にアイコニックなフォード マスタンングのボディシェルを使いながらも、電気モーターユニットとバッテリーを搭載してエミッションフリーを実現。足元にはミシュラン製パイロット スポーツ カップ2が採用されている。

Koenigsegg Jesko

ケーニグセグ ジェスコ

英国初公開のスーパースポーツが目白押し

2019年のジュネーブ・モーターショーでワールドプレミアされたスウェーデン製モンスターマシン「ケーニグセグ ジェスコ」は、今回のグッドウッドで英国デビュー。さらに英国製フルカーボンスーパースポーツ「ジネッタ アクラ」の一般公開もミシュラン スーパーカー パドックが初となる。ル・マン24時間のミシュラン・ブースで公開されて人気を呼んだ「デンドロビウム D-1」は、ブースのセンターに置かれ4日間展示される予定だ。

BTCC(英国ツーリングカー選手権)で数度の王座獲得経験をもち、ミシュラン スーパーカー パドックのホストを務めるティム・ハーベイは、スーパースポーツの饗宴に興奮を隠さない。

「今から、今年のグッドウッド、そしてミシュラン スーパーカー パドックが待ちきれません。もうこの時点でファンにとって最高の空間が約束されています。世界中から宝石のようなスーパーポーツ達が集められました。同時にこれだけバリエーションに富んだ電気自動車が集う場所も他にはないでしょう」

(GENROQ Web編集部)

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