ランボルギーニ、2020年春夏メンズウェアコレクションをフィレンツェで発表

世界最大級のメンズファッション見本市に参加

アウトモビリ・ランボルギーニは、2020年春夏のメンズウェアコレクションを、ピッティ・ウォモ(PITTI UOMO)において発表した。

ピッティ・ウォモはイタリアのフィレンツェで毎年1月と6月に開催される世界最大級のメンズプレタポルテの見本市。イタリアンブランドだけでなく、世界各国の著名ブランドが翌年の新作モデルを発表し、それを買い付けるバイヤー達が数多く集う。

ウラカンEVOスパイダーとアヴェンタドールも登場

今回、ランボルギーニは、スーパースポーツカーブランドのスタイルをアパレルとアクセサリーで表現。「informal luxury」「future shapers」「designers of experience」という3つのラインに分かれたトータルルックを展開し、“ライフスタイル・ランボルギーニ”を体現するコレクションを披露した。

会場となったヴィラヴィットリアのリモナイアには、ファッション関係者、メディア、インフルエンサー、そしてゲストが集い、ランボルギーニのメンズウェアコレクションも彼らから多くの注目を集めていた。

当日はコレクションだけでなく、カリム・ラシッドがデザインした家具「Riva 1920」や、ウラカンEVOスパイダー、アヴェンタドールSVJロードスターも展示されショーに華を添えている。ミラノ出身のDJ兼プロデューサー、アンドレア・マッツァンティーニのDJセットと共に、綺羅びやかなファッションを楽しむコレクション発表となった。

(GENROQ Web編集部)

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