「ランボルギーニ ウラカン スーパートロフェオ EVO」のコレクターズカーを発表! ゼッケン“8”をつけた謎のマシン

Lamborghini Huracan Super Trofeo Edition

ランボルギーニ ウラカン スーパートロフェオ エディション

8年目を迎えたアジア・シリーズ戦を記念して製作

2019年6月22日、鈴鹿サーキットで行なれた「ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア」の会場で、このレースに使用されるワンメイクレース車両をベースにした、ウラカン スーパートロフェオ EVOのスペシャルコレクターズカー「ウラカン スーパートロフェオ エディション」が初披露された。左右のドアに貼られたゼッケン“8”は、今年、アジア・シリーズが開始されてから8年目ということと、縁起がよく末広がりという意味でつけられたものだという。生産数も8台と限定で用意、275,000ユーロで販売される。

現在、レースで使用されるマシンと異なるのは、10psのエクストラパワー。従来型のEVOが620psであることに対し、このスーパートロフェオ エディションは630psにパワーアップされている。

この日のために来日した、ランボルギーニ・モータースポーツを率いるジョルジオ・サンナと、アウトモビリ・ランボルギーニ研究・開発部門 取締役を務めるマウリツィオ・レッジャーニも、スーパートロフェオのアジア・シリーズが順調に進み、8年目を迎えたことに感謝の意と歓びを語り、日本及び韓国を担当するマネージング・ディレクターのフランチェスコ・クレシとともにこのウラカン GT3 EVO スペシャルコレクターズカーのアンベールを行った。

(GENROQ Web編集部)

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