DRB9やヴァルカンも。「シルバーストン・クラシック」にアストンマーティン製レーシングカーが集結!

ル・マン24時間で活躍したGTモデルが揃う

7月26〜28日にイギリス・シルバーストンサーキットで開催される世界最大のヒストリックレースイベント「シルバーストン クラシック(Silverstone Classic)」に「アストンマーティン ヘリテージ レーシング(AMHR)」の参加が決まった。

今回のイベントのオープニングを飾るだけでなく、目玉イベントとして「AMHRフェスティバルシリーズ」のレースが行われる。

アストンマーティン製レーシングカーのワンメイクとして行われ、2005年にル・マンGT1クラスを制覇した「DRB9」をはじめ、様々な成功を収めた「V8ヴァンテージGTE」も走行。さらに「DBRS9」や「ヴァンテージGT2」、「V12 ヴァンテージ GT3」のほか「ヴァンテージGT4」や「アストンマーティン ヴァルカン」も登場する予定だ。

「シルバーストン クラシック」の中でも最もエキサイティングで見応えのあるレースになると、アストンマーティンは自信を見せている。

耐久レースを彩ったプロタイプマシンも登場

そして、もうひとつのハイライトとして今回企画されたのが「アストンマーティン・マスターズ 耐久レジェンドレース」だ。

このレースには、近年耐久イベントで活躍した「LMP1/LMP2」のプロトタイプスポーツカーが多数登場する。数々の勝利を積み上げた「アウディR8」、ディーゼルエンジンが搭載された「プジョー908 HDi FAP」、ガルフ・カラーが施された「ローラ・アストンマーティンDBR1-2」など、貴重なレーシングカーが27日(土曜)の夕方から夜にかけて疾走する。

今回、アストンマーティンだけでなく、様々なコンストラクターやマニュファクチャラーも参加しており、ここでしか観られないレースが展開されるのは間違いない。

レース参加者やゲストのための特別なホスピタリティも

シルバーストーンのザ・ウィング内には、AMHR専用ラウンジも設けられる予定。ピットレーンを見渡し、スタート&フィニッシュを堪能できるこの空間は、美味しいランチや飲み物が終日サービスされ、特別なゲストと競技参加者のために解放される。

(GENROQ Web編集部)

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