ミニバンにもルーフキャリア! スウェーデン発THULE が人気の理由

極限状態のテストを実施

THULE/スーリー

スーリー ラック カスタム ヴェルファイア アルファード ルーフ
THULE。【スーリー】はスウェーデンを本拠にする世界最大のカーキャリアメーカーだ。1980年代に初めて日本にインポートされた、日本におけるカーキャリアのパイオニア的存在だ。

グループではベビーカーやトラベルキャリー、バックパックなど“運ぶ”ことに関して様々なアイテムを手掛ける。

その商品開発には、スーリーのエンジニアたちのプライドが宿る。一般的にカーキャリアの耐荷重は75㎏。

それは走行時の脱落はもちろんのこと、クルマのルーフへの負荷などを想定した数値。しかし、スーリーではそれを上まわる極限状態のテストを実施。

安全でかつ使い勝手のいいカーキャリアを届けること。それがスーリーを使う人へのメッセージなのだ。

そもそも日本のミニバンはキャリアを付けない前提が多い。それ故、耐荷重をクリアするベースキャリアの開発は困難。写真の30アルファード&ヴェルファイア用ラピッドシステム754(1万9000円)は60㎏まで対応。

BMW X2のベースキャリアは走行風のノイズを抑えるウイングバーエッジ959シリーズの新色ブラック(4万2000円)。

モーションXT



スーリーのルーフボックス人気ナンバーワン。300ℓ〜610ℓまで6サイズのラインアップがあり、30ヴェルに装着しているのはアルペンサイズ(450ℓ/232×95×35㎝/グロスブラック)。●価格:13万円〜19万円、6サイズ有り

キャニオン859XT



タフなデザインのスチール製バスケット。空力性能を高めるフェアリングが付属する。サイズは127×104×15㎝。また、ラックを51㎝延長できるエクステンション(2万8000円)も用意。●価格:6万8000円

問:阿部商会 03-3233-2213
http://abeshokai.jp

スタイルワゴン2019年6月号より

スタイルワゴン・ドレスアップナビ

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