ベントレー、次期「フライングスパー」の内装の一部を公開!

スポーツセダンとラグジュアリーなリムジンの融合

ベントレー モータースは創業100周年を迎える2019年、完全に新設計された3代目「フライングスパー」を投入する。類を見ないラグジュアリーさ、そして極上のドライビングプレジャーを実現した世界最高級のグランドツーリングになると、ベントレーは自信を見せる。

先日発表されたボンネットマスコットとイメージイラストに続き、ティーザー映像・画像として、内装の一部が公開された。

新型「フライングスパー」は、スポーツセダンとラグジュアリーなリムジンという異なるキャラクターを併せ持った1台となる。先に登場した「コンチネンタルGT」同様、最先端テクノロジーとベントレーが誇るクラフトマンシップによって、セグメントの基準を大きく引き上げるとみられている。

世界初の自動車用三次元テクスチャードレザーを採用

今回、公開された写真・動画は、世界初の「自動車用三次元テクスチャードレザー」が採用されたインテリアの一部。イギリス・クルーのファクトリーにおいて、経験豊富な職人と女性従業員のチームによって開発されたこの新素材は、「フライングスパー」に投入される様々なテクノロジーや機能の一部となる。

新型「フライングスパー」の詳細や最新情報は、下記サイトから発信される。

(GENROQ Web編集部)

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