「R35GT-R開発ドライバーが手がけるショップがあるって知ってた?」GT-R専門店ノルドリンクの本気パーツ群に迫る!

伝説のドライバー「鈴木利男」率いるR35専門ショップ

確実なポテンシャルアップを約束するオリジナルパーツ群!

フォーミュラやツーリングカーなど数々のレースで輝かしい戦績を残している元レーシングドライバー鈴木利男氏。同氏がR35GT-Rのテストドライバーを務めた経験を元に、チューニングからメンテナンスまでGT-Rオーナーをサポートしているのがノルドリンクだ。

発売から10年以上が経過するGT-Rは走行距離が伸び、さらにハイパワーによるダメージが各部に蓄積し始めている頃。そのためベストなコンディションをキープするには、正しい知識と経験が必要とされるのである。実際に初期モデルとなる2007年式は数多く入庫し、エンジンやミッションなどあらゆる面をリフレッシュ。その作業とともに多くのユーザーが選択するのが、オリジナルで製作されるチューニングパーツの装着というわけだ。

特にエアロボンネットはドライカーボン製だからこそ実現できた軽量さと強度、エアアウトレットを設けることでエンジンルーム内の排熱性能をグンとアップ。見ためだけのカーボンボンネットとは違い、そのクオリティはまさに機能部品と呼ぶに相応しいものだ。

一方のアンダーパネルはボディ底面の整流効果を高めダウンフォースを増大。ドライカーボン製のため、時速200キロを超える高速域でも安定した性能を発揮してくれる。

エンジンルーム内に溜まる熱を効率的にシャシー下方向へと導くエンジンルームシュラウドや、空気の流れを整流するエンジンカバーなどは、ルックスだけでなく冷却性能を高めるためのパーツも多数用意されている。

足回りでは、ビルシュタインダンパーをベースにサーキット走行などでの限界性能を高めるオリジナルダンパーをラインアップ。このサスペンションは日産自動車と共同開発品を行ったため、本格チューニングパーツながらGT-R特別指定部品に認定されている。

エンジンパフォーマンスの強化の前に必要といえるのがブレーキの強化。405φビッグローターキットは、擬似カーボン被膜でコーティングすることで、カーボンローターに近い制動力を発揮してくれる。

エクステリアパーツだけでなくシフトゲートやコンソールのフィニッシャーにもドライカーボン製パーツが用意される。ドライバーの視界に入る部分がしっかりとコーディネイトできるラインアップも魅力。

そしてレカロとともに共同開発したR35用オリジナルシートは、サーキットでのホールド性と街乗りでの乗降性を両立したアイテム。軽量なカーボンシェルを採用しつつ、純正同様の電動調整機能も併せ持つことで利便性も徹底追求している。

長く乗り続けても色褪せないR35GT-Rだが、楽しく乗り続けるためには的確なメンテナンスと本物のチューニングパーツが欠かすことができない。その全てを満たすことができるのがノルドリンクなのである。

【関連リンク】

ノルドリンク 東京都西多摩郡瑞穂町二本木765-1 TEL:042−568−2136
http://www.nordring.jp/

web option編集部

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