ベントレー、ミラノサローネでシックな限定家具コレクションを発表

デスク、肘掛け椅子、オットマン付きチェアを展開

イタリア・ミラノで4月14日まで開催されていた国際家具見本市「ミラノサローネ(Salone del Mobile)2019」において、ベントレーは同社の100周年を記念した「ベントレー ホーム」の限定家具を発表した。

新たなコレクションは、ベントレー・デザインによって仕上げられた「ベントレー100周年(Bentley Centenary)」の金属製エッチングロゴを配し、ベントレーの名に相応しい最高の素材を使用。それぞれ限定100個用意される。

今回発表されたのは、デスク、肘掛け椅子、オットマン付きチェアの3点。どの家具も革新的なデザインが未来へのベントレーを思わせるのと同時に、現代的な素材を採用することで独自の世界観を演出。さらにあらゆる世界観のインテリアにもマッチするよう、普遍性をも備えている。

もちろん、すべて高い技術力によって仕上げられるハンドメイド製だ。メタルパーツはゴールドでメッキされたスチール製を採用。木製部分は、金液で磨かれたダークステインオークを使用する。購入後、数年間使い込むことで、経年による深みも増すことになるだろう。

(GENROQ Web編集部)

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