アストンマーティンを駆る「D’station Racing AMR」がスーパーGT開幕を前に決起イベント!

ASTON MARTIN Vantage GT3

アストンマーティン ヴァンテージ GT3

藤井誠暢とデ・オリベイラのコンビでGT300へ

アストンマーティン ジャパンと、アストンマーティン レーシングのパートナーチームとして2019年から「SUPER GT」GT300クラスに参戦する「D’station Racing AMR」。4月13~14日に岡山県の岡山国際サーキットで開催される開幕戦を前に、東京都港区のアストンマーティン青山ハウスにおいてメディアやアストンマーティンオーナーに向けてその意気込みを語るイベント「ASTON MARTIN AN EXCLUSIVE NIGHT with D’station Racing AMR」を開催した。

今や世界屈指の人気を誇るツーリングカーシリーズとなった、SUPER GTに初めて新型「ヴァンテージ GT3」を投入するD’station Racing AMR。3月に岡山国際サーキットと富士スピードウェイで行われた公式テストで、新型「ヴァンテージ GT3」のセットアップを進めており、ドライバーの藤井誠暢とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラも好感触を得ている。

2019年シーズンを戦うチーム&マシンを披露

今回行われた「ASTON MARTIN AN EXCLUSIVE NIGHT with D’station Racing AMR」では、アストンマーティン ジャパンの寺嶋正一マネージングディレクターが、2019年にSUPER GTに参戦するD’station Racing AMRを来場者に紹介。

ドライバーの藤井とオリベイラがレーシングスーツに身を包み登場し、訪れた多くのアストンマーティン・オーナーやメディアに向けて意気込みを語るとともに、イベントを前に都内でヴァンテージを試乗した感想を語った。

「ヴァンテージは前後バランスが50対50で大変扱いやすいクルマです。試乗は雨のなかでしたが、非常にコントロールがしやすかったです。このバランスの良さはレーシングカーとも多くの部分が共通しています。」と、藤井はコメント。

オリベイラも「都内での試乗だったので渋滞もありましたが、ヴァンテージはとてもスムーズで車内もとてもラグジュアリーで美しいものでした。クルマとしてのデザインもバランスも素晴らしく、とても扱いやすく楽しめました」と、ヴァンテージの魅力を語っている。

GT3での経験豊富な藤井と速さを持つオリベイラの強力タッグ

2019年シーズンのSUPER GTについて藤井は次のように語った。

「今シーズンはオリベイラ選手と組むことになりますが、彼は日本で戦っているドライバーのなかでも最も速いドライバーだと思っています。そんな彼と一緒に、この強い新型ヴァンテージ GT3で戦うことができるので本当に興奮しています」

「今週いよいよ開幕ですが、岡山では2回のテストを重ねていますし、ヴァンテージ GT3に合っているコースなので、チャンスがあると思っています。ライバルの体制も変わり、どんなレースになるかはまだ分かりませんが、しっかり準備をして予選から良い順位を狙い、表彰台を目指す戦いをしていきたいと思います」

GT500で経験豊富なオリベイラも藤井の意見に同意する。

「私は昨年までGT500クラスで戦っていましたが、新型ヴァンテージ GT3には高いポテンシャルを感じていますし、表彰台に上がることもできるはずです。藤井選手はとても速いドライバーですし、GT3で多くの経験をもっています。今週末は雨の予報も出ていますが、岡山ではいいテストができています。ヴァンテージ GT3のバランスはとても優れていますし、レースが楽しみです」

(GENROQ Web編集部)

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