D1GPトップドライバー川畑真人選手の知られざるドリフト人生を漫画化! 注目のクラウドファンディングがまもなく開始!

第26回ちばてつや賞 優秀新人賞「しんむらけーいちろー」熱筆!

川畑真人の知られざるドリフト人生を80Pの漫画に凝縮!

世界最高峰の競技ドリフト「D1グランプリ」にて、2007年、2013年、2015年と、過去3回のシリーズチャンピオンを獲得しているトップドリフトドライバー川畑真人。その圧倒的なテクニックとマシンセットアップ能力の高さは、誰もが認めるところだ。そんな川畑真人が歩んできた道程を、中学1年生で初めてドリフトの存在を知ってから現在に至るまでのリアルなストーリーを描く伝記漫画を製作するためのクラウドファンディングがまもなく開始される。

漫画家は「しんむらけーいちろー」氏。第26回ちばてつや賞(1992年)で優秀新人賞を受賞し、受賞作KINGにてデビュー。同年に週刊ヤングマガジンでEASY連載開始。クルマやバイクを扱った走り屋系の作品が多く、近年ではチューニングカー雑誌OPTIONにて走り屋漫画「RPM」を連載し、大きな話題を呼んだ人物だ。ちなみに、頭文字Dで有名な“しげの秀一”先生が認めたほどの描き手だったりもする。

しんむらけーいちろー氏は今回のプロジェクトについて「「D1漫画を描けるコトで自分のボルテージも上がっております!! まだまだ隠された(?)川畑選手の魅力&秘密をあのキレ角とスピードに乗せて全開で描きたいと思っていますので宜しくお願い致します!」と、今から闘志を燃やしている様子。

なお、このクラウドファンディングは4月中にスタート予定(三栄クラウドファンディングサイト・モノコトメーカーズ内)で、プロジェクトの詳細等が記されたパイロットページはすでにオープンされている。

●D1チャンピオン川畑真人自伝漫画

https://www.sun-a.com/kawabata.html

川畑真人ファンはもちろん、トップドリフトドライバーがどういう人生を歩んで現在の地位を築いたのか興味がある人はサポーターになってみてはいかがだろうか。

web option編集部

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