アルファロメオ、ジュネーブで「F1アルファロメオ・レーシング」仕様を公開。

Alfa Romeo Giulia Quadrifoglio/Stelvio Quadrifoglio
“Alfa Romeo Racing” limited editions

アルファロメオ、F1本格復帰記念モデル。

アルファロメオは3月7〜17日に開催される「ジュネーブ・モーターショー」で、F1グランプリ参戦を記念したモデルを公開する。また、伝統の「ツーリズモ・インターナシオナーレ(Turismo Internazionale)」の名を冠し、280psを発揮する2.0リットルターボを搭載する「ステルビオ Ti」、「ジュリエッタ」の2019年モデルも発表された。

2019年のF1マシンと同じカラースキームを採用。

2019年シーズン、アルファロメオはF1グランプリに「アルファロメオ・レーシング」のチーム名で参戦。ドライバーはF1王座の経験を持つキミ・ライコネンと、イタリア人のアントニオ・ジョビナッツィのふたり。この1985年以来となるF1の本格復帰を受けて「ジュリア・クアオドリフォリオ」と「ステルビオ・クアドリフォリオ」に「アルファロメオ・レーシング・リミテッドエディション」が登場した。

これまで通りザウバー・レーシングとの提携での参戦になるが、アルファロメオのF1関与がより強化されたことを祝う特別仕様。どちらのモデルも「アオドリフォリオ」をベースとし、カラーリングはF1マシン「アルファロメオC38」と同じ、「トロフェオホワイト」と「コンペティツィオーネレッド」の2トーンを採用した。

エクステリアとインテリアにレーシーな専用装備。

その他にも、レッドにペイントされたブレーキキャリパー、カーボンセラミックブレーキ、アクラポビッチ製チタンエキゾーストシステムなども専用装備となる。また、「ジュリア」専用としてカーボンファイバールーフも採用された。

インテリアにはカーボンシェル構造の「スパルコ・レーシングシート」、カーボン&レザーの「モパーATシフトノブ」、「アルカンターラ・ステアリングホイール」などが奢られるだけでなく、専用の「アルファロメオ・レーシング」バッジも与えられている。

(GENROQ Web編集部)

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