世界最新の空冷「ポルシェ911」、ジュネーブショーで展示。

Dynamics and Lightweighting Study “DLS”

ダイナミクス・アンド・ライトウェイティング・スタディ

F1で活躍するウィリアムズとの共同開発。

カリフォルニア州に本拠地をおく「シンガー・ビークル・デザイン」は、3月5日〜7日に開催される「ジュネーブ・モーターショー」において、復刻版空冷ポルシェ911とも言える「ダイナミクス・アンド・ライトウェイティング・スタディ(DLS)」を展示する。

「DLS」は、著名なポルシェ・コレクターのスコット・ブラットナーの依頼で、2017年に英国のウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングとの協力により開発。1990年式「ポルシェ964」をベースに、リヤに搭載される4.0リッター水平対向6気筒ユニットは500psを発揮する。ウィリアムズがF1で培ったテクノロジーを積極的に取り入れたことで、軽量かつハイパフォーマンスを誇る世界最高の“最新型”空冷ポルシェ911が完成した。

今回、「DLS」用にミシュランの専用タイヤを開発及びテストしたことを受けて、ジュネーブ・モーターショーのミシュラン・ブースでの展示が決まった。フロントに245/35/18、リヤに295/30/18のミシュラン「パイロット・スポーツカップ2」を履く。

(GENROQ Web編集部)

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