前期も後期も、今どきエアロはフラップ系が人気!エアサスの雄ACCが手掛けるアルヴェル用フラップ系エアロ

後期、前期と、対応バリエーションが絶賛拡大中!!
純正共存の差が付くプチメイクをフロント限定のABS製フラップで!

【BELi FLAPPER/ALPHARD&VELLFIRE】

エアサス界の巨人であり、ドレスアップシーンになくてはならない存在・ACCは、ミニバン用エアサスも強い大御所だ。なかでもアルファード&ヴェルファイアはとくに力を入れている主力車。エアサスだけでなくオリジナルエアロ「ベリィ」も手掛けるなど、足とボディの両面から攻略できるプログラムが揃う。

そんなACCが現行30系アルファード&ヴェルファイアで用意した新作は、エアロ業界を席巻しているトレンドのフラップ。落とすだけでは満足しないオーナーに贈る注目シリーズで、完成されたボディラインを崩すことなく楽しめるフロント限定エアロだ。目立ちすぎないサイズ感に配慮しつつ、張り出しにこだわり、ラインの抑揚に気を配るなど、淡泊にならないようこだわったという。

現在、アルファード&ヴェルファイア内でラインアップを精力的に拡充中で、今回特撮した2台はアルファード後期標準に続く新作だ。とくにヴェルファイア後期Zに限っては、純正バンパー中央の窪みをフラットにする部分的なTYPE2(デモカー装着)のほかに、バンパー幅一杯のサイズとなるTYPE1の用意があり。年内発表の新作予定もギッシリで、アルファード前期標準、ヴェルファイア前期Z、アルファード後期Sのフラップが連発される。オーナーは期待して待つべし!

ALPHARD(30系前期・S系グレード)

厚さは最薄10㎜だが、見た目の低さにこだわるオーナーにとっては、大きな差となる10㎜だ。素材は全品ABS 樹脂製。ボルトを使って確実に固定できる。希望色を指定すれば、天面塗り分けにも対応。


デモカーが装備するエアサスは、2台とも、全長調整式のオンザグラウンド。軽い逆ゾリとワイド感が特徴のヴォッセは、北米の舶来ブランドだ。


SPECIFICATION(アルファード30系前期・S系グレード対応)

PARTS PRICE
フロントフラッパーTYPE2 4万5000円(6万円/6万5000円)
ホイール/ヴォッセ(21×F9.0J,R9.5J) -
タイヤ/ATRスポーツ(245/35-21)-

※()内は塗装済み/2色塗装済み価格。

VELLFIRE(30系後期・Z系グレード)

新作フラップは、ヴェルファイア後期のエアログレード用に限り2タイプ用意されており、デモカーが装着するのは純正Zバンパーの中央に追加するTYPE2。純正にある窪みをフラットにできるショートタイプだ。


鍛造ホイール界の金字塔ブランド、BBS。LM-Rは、四半世紀販売されているロングセラーLMの血統を引く派生の2ピースモデル。赤キャップは別売。


SPECIFICATION(ヴェルファイア30系後期・Z系グレード対応)

PARTS   PRICE
フロントフラッパーTYPE2 4万5000円(6万円/6万5000円)
ホイール/BBS(20×F8.5J+43,R9.5J+45 -
タイヤ/ニットーNT555G2(F225/35-20,R235/35-20 -

※()内は塗装済み/2色塗装済み価格。

スタイルワゴン2018年12月号より)・スタイルワゴン・ドレスアップナビ

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