「アストンマーティン DB7」発売25周年を祝うイベントがイギリス国立自動車博物館で開催。

300台以上のアストンマーティンが集結予定。

イギリス・ハンプシャー・ビューリーにある「ナショナル・モーター・ミュージアム(国立自動車博物館)」において、4月7日(日曜日)にアストン・マーティンDB7の発売25周年を記念したイベントが開催される。第4回の開催となる「シンプリー・アストンマーティン・ラリー」には、博物館の敷地には300台以上のアストンマーティンが集結するとみられている。

1994年にデビューを果たした「DB7」は、「DB6」以来、約23年ぶりに「DB」の車名を冠したモデル。現代に続く、新しいアストンマーティンのイメージを構築した1台だ。今回のイベントには、1930〜1940年代の貴重なヒストリックモデルから現行ラインアップまで幅広いアストンマーティンが揃う予定。

「アストンマーティン・オーナーズクラブ」のメンバーが愛車を披露するほか、ディーラーの「アストンマーティン・チチェスター」が最新モデルの展示・販売も行う。また、 イベント来場者はお気に入りのアストンマーティン1台に投票し、ウィナーには「ビューリートロフィー」が贈られる。

1920〜1930年代に活躍した貴重なヒストリックカーの展示も。

また、ナショナル・モーター・ミュージアムには、1922年のフランスGPに参戦するために開発された「アストンマーティン1.5リッターストラスブール」が展示されている。このレーシングカーは大富豪のレーシングドライバー、ルイ・ズボロウスキーの資金的なバックアップを受けて作られた。ズボロウスキーは映画『チキ・チキ・バン・バン』のモデルとなった人物である。

イベントへの参加前売り券は、大人が10ポンド、子供が5ポンド。当日券は大人12ポンド、子供6ポンド。参加前売り券の販売は以下のナショナル・モーター・ミュージアム公式サイトにて。イベントの見学は、ミュージアムの入場券で可能となっている。

【関連リンク】
ナショナル・モーター・ミュージアム公式サイト

(GENROQ Web編集部)

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