【東京オートサロン2019】グッドイヤーブースはアメリカNASCARの世界で勝負! EAGLEシリーズの新作モデルも必見!

NASCAR本場のピットクルーがガチの神速タイヤ交換を披露!

SUV向けの超ハイグリップタイヤ「EAGLE F1 ASYMMTRIC 3 SUV」登場!

日本グッドイヤーは、1954年から60年以上に渡りオフィシャルサプライヤーとしてタイヤ提供を続けている「NASCAR」の世界観を通して、同社の技術と先進性を表現するブースを展開した。

ブース内にはNASCARに参戦中のトヨタ・タンドラのほか、事前告知通り2019シリーズから投入予定のトヨタ「新型スープラ(レース仕様)」も初お披露目(別ページで紹介予定)。

また、今回は日本人オーナーとしてNASCAR史上初のシリーズチャンピオン(Camping World Truckシリーズ2018シーズン)を獲得した、服部茂章氏率いる服部レーシングもゲストで登場。本場のピットクルー達による、タイヤ交換のデモンストレーションが披露されたのだ。

そのスピードたるや尋常ではなく、もう凄すぎて笑いが出てくるレベル。このデモンストレーションは土日も行われるので、ぜひともブースまで足を運んで本場の息吹を体感していただきたい。

ちなみに、メインステージ脇には来場客がNASCARのタイヤ交換を体験できるアトラクション(?)も用意されており、1月10日(金)に開催されたプレスカンファレンスではメディア対抗のタイヤ交換タイムアタックという催し物が! ちなみにWEB OPTIONは編集長タケモトが参加して、2位という不甲斐ない結果に…。

やってみた感じ、市販車のソレとは全く方法が違うので、タイヤ交換に慣れた走り屋にこそチャレンジしてもらいたい! 20秒を切れば立派だと思います(タケモト20秒フラット)!

さて、そんな見所満載のグッドイヤーは今回のオートサロンでEAGLEシリーズの新作を発表した。

EAGLEシリーズは、スポーティな味付けでクルマ好きに30年以上愛され続けているヒット製品だ。

今回発表された「EAGLE F1 ASYMMTRIC 3 SUV」は、ネーミング通りEAGLEシリーズのフラッグシップである「EAGLE F1 ASYMMETRIC 3」のSUV版という位置付けで開発されたモデル。つまりは最強のSUVバージョンである。

サイズは19インチから22インチまで展開されるが、国内ラベリング制度では全9サイズがウエット性能a、低燃費性能Aを獲得。もちろん、NASCARをはじめとするトップレースカテゴリーで培ってきた様々なタイヤテクノロジーが凝縮された逸品であることは言うまでもない。

発売は2019年2月1日。ラグジーなSUVで走りにも拘るオーナーにとっては、要チェックのハイグリップタイヤのデビューと言えるだろう。

web option編集部

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