【東京オートサロン2019情報】クールレーシングが提唱するニッサンR35GT-R究極のワイド仕様!

片側プラス70mm、全幅2m超えの衝撃ワイドボディ!

東京オートサロンで実施されている東京国際カスタムカーコンテストにて数々の入賞歴を持ち、つねに来場者のド肝をぬく革新的なチューニングカーを展示してきたクールレーシング(場所:西ホール2)が、またもや衝撃のマシンをデビューさせた。ベースはニッサンのR35GT-Rで、新作のR35-SSWⅡワイドボディキットとR35-SSWⅡワイドフェンダーキットが装着されている。

展示されているR35GT-Rは、前後のフェンダーがキレイにスムージングされているうえ、フロントバンパー、サイドステップ、リヤバンパーも専用設計のため、迫力のある見た目になりつつも、違和感のある形状にならないようになっている。フロントフェンダーは片側プラス50mm、リヤフェンダーは片側プラス70mmワイドとなる。

「制作期間はかなり短くて急ピッチで仕上げた」とのことだったが、さまざまな塗りわけや異なる手法の塗装を組み合わせることによって深みのある外装に仕上がっている。

クールレーシングのホイールブランドヴェルズホイールズKCV01のディープコンケイブ。サイズはフロント11.5J-20のマイナス25で、リヤはなんと12.5J-20のマイナス70だ。

「ウチはもともとワイドなボディキットが多くて、去年はおとなしめということで片側40mmワイドになるボディキットをデビューさせたんです。でも、やっぱりもっとワイドでいまどきなキットがほしいというお客さんの要望が多かったので、急ピッチで作ってきました」と代表の片岡さん。去年からはYouTubeにクールレーシングのチャンネルも開設され、お客さんに親しみを持ってもらえるようなコンテンツが放送されている。2019年の目玉企画として東京オートサロンからスタートしたGT-R企画にも注目したい。

web option編集部

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