新型トヨタ・カローラスポーツに2種類のマフラーが名門カキモトレーシングからラインアップ

●スパルタンな砲弾? ロー&ワイドな左右4本出し?
カローラスポーツのエキゾーストカスタム

【柿本 改/COROLLA SPORT】

マフラーを中心としたチューニングパーツを展開する老舗ブランド、カキモトレーシング。新型車に向けたアイテム開発にも力を入れており、毎月あらゆるクルマの最新マフラーがリリースされているのだ。

2018年12月、新たにカキモトのラインアップに加わったのは、今年登場した話題のクルマ、トヨタ・カローラスポーツ用。ロー&ワイドなシルエットに、走りを追求したエンジンやサスペンション、さらにコネクティッド技術や先進の安全装備を網羅した次世代のスポーツモデル。

そのカローラスポーツにラインアップしたマフラーは、スパルタンなリアビューを生む砲弾デザインのGTボックス06&S、上質なスポールフォルムを構築する左右4本出しのクラスKR。いち早くチューニング&カスタムを楽しみたい人はぜひ。

【GT BOX06&S】

往年のスポーツマフラーらしい、斜め跳ね上げのレイアウトでやんちゃな雰囲気の砲弾型にこだわるGTボックス06&S。中低速でのトルクとクイックなレスポンスを求めつつ、音量はもちろん車検適合。

素材はオールステンレス製で、80φのテールエンドのみ鮮やかなブルーのグラデーションを採り入れたチタンフェイスを採用する。音質にもこだわり、リアビューを飾るデザインのみならず、スポーツマフラーの楽しみを音でも感じ取れる。

・SPECIFICATION(GTボックス06&S)
適合:カローラスポーツ(3BA-NRE210H)
適合グレード:G、G”X”、G”Z”の2WD車
適合ミッション:6MT、CVT
価格:8万5000円

【ClassKR】


マフラーの事前認証制度が始まって以降に作られたマフラーシリーズ、クラスKR。新基準をクリアしつつも、マフラー交換の醍醐味である「性能」「音」「ルックス(品質)」にこだわって開発される人気モデルだ。

カローラスポーツに向けて用意されたのは、70φのスラッシュテールを片側2本ずつレイアウトした左右4本出し。そもそもワイド&ローなカローラスポーツにさらなる低さを感じさせるリアビューを生む。チタンのような焼き色を再現したチタンフェイスもスポーティで魅力的。

・SPECIFICATION(クラスKR)
適合:カローラスポーツ(3BA-NRE210H)
適合グレード:G、G”X”、G”Z”の2WD車
適合ミッション:6MT、CVT
価格:14万8000円

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