【東京オートサロン2019事前情報】尾林ファクトリーはホットロッド界の主役「フォード・モデルA」のフルカスタム仕様を創出!

入魂のカスタムオーディオ×5台を出展予定!

見所はフォード・モデルAのフルカスタム仕様か!

日産キューブを旧車ブタケツローレル(C130)風に仕上げた「ブタケツキューブ」や、進化を続けるセンターハンドル&水槽搭載のセルシオ「VIP杉村セルジデント」など、毎年ド級のカスタムオーディオマシンを発表し、東京オートサロン会場を席巻してきた老舗カスタムオーディオショップ「尾林ファクトリー」。

2017年に出展され話題を呼んだブタケツキューブ。

もちろん、2019年もかなり大掛かりなカスタムを施したオーディオマシンを多数出展予定だ。

その内訳は、フォード・モデルAを筆頭に、シボレー・エクスプレス、ハイエースのシアターカー、炎のスープラ、プロダクション仕様の86という、多彩な5台のカスタマイズカー達!

フォード・モデルAというのは、アメリカの自動車史を変えたと言われている伝説のフォード・モデルTの後継として1927年に登場したクルマだ。1930年代にアメリカの若者たちの間で流行した、手軽なユードズカーにV8などのビッグエンジンを搭載する過激な「ホットロッド」と呼ばれるチューニングスタイルを牽引した名車でもある。

そんなマシンをフルスクラッチ状態にして尾林ファクトリーが入魂のボディカスタムを敢行! はたしてどんなマシンに仕上げてくるのか、今から待ち遠しいかぎりだ。

さらにフルサイズバンのシボレー・エクスプレスは、怒涛のオーディオアンプ出力と多数のスピーカーが迫力満点!

内装もフルで張り替えている最中で、これまたとんでもないオーディオカーが生まれてきそうな予感!

web option編集部

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