マツダ・CX-8をカスタムしたら、さらに都会的なフォルムになる!

●新開発グリル採用で洗練された顔つきに

【admiration Belta SUV/CX-8(アドミレイション ベルタSUV/CX-8)】

CX-5でも好評を博しているベルタのハーフタイプ。それを踏襲したCX -8が待望のデビュー。今回も軽いダウン&大径ホイール装着を想定し、程良いサイズのハーフスポと、アーチ下げ効果のあるオバフェンで視覚的な低さも演出する。

デモカーはオバフェンをボディ同色に塗装。純正フェンダーの無骨な樹脂カラーを封印することで高級感アップを狙った。CX-5にはなかったマークレス仕様のグリルも必見。独特のルーバーデザインはインパクト大で、塗り分けによって個性を出せるのも魅力だ。その他、キラリと煌めくフロントのメッキモールや、LEDスポット、デュアル出しマフラーなど見所多し。いかにも都会の街が似合いそうな、洗練されたスタイリングが味わえる。

ハーフタイプながら、フロントフェイスグリルとLEDスポット、リップ部に付属したメッキモールのお陰で「代わり映え効果」は抜群。特に完全オリジナルのグリルは存在感たっぷり。T字型のルーバーに切り欠きのあるフィンを組み合わせた凝った意匠で、デモカーのような黒+ガンメタといった2色塗り分けが映える。もちろん純正カメラ&センサー対応品。フロントハーフスポの丈は純正+12ミリ。


サイドは前後を自然に繋ぐシンプルな造形で、ワイド感アップにも貢献。


リアはディフューザー仕立て。デュアル出し対応とシングル出し対応の2タイプを用意。


リアルーフウイングとリアゲートウイングは軽くエッジを効かせてスポーティに。いずれも塗り分けしやすいよう、薄くラインを設けてある。


マシニング処理が印象的なライエンC010の21インチ。オバフェンの出幅は約10ミリで、アーチ高も純正から約20ミリ低くできる。

●SPECIFICATION

フロントハーフスポイラー 5万2000円(6万8000円/7万4000円)
サイドステップ 5万2000円(7万2000円/8万円)
リアハーフスポイラー 4万8000円(6万6000円/7万2000円)
フロントフェイスグリル 近日発売
LEDスポットKIT3連 3万2000円(4万円)
LEDローマウントランプ 1万円
リアルーフウイング 3万8000円(5万2000円/5万8000円)
リアゲートウイング 3万6000円(4万8000円/5万4000円)
オーバーフェンダー 近日発売
エグゼクティブマフラーカッター 1万9000円(ステン)/2万9000円(チタン)
エグゼクティブマフラー 近日発売
ホイール/アミスタット・ライエンC010(F21×9.5J+37/R21×9.5J+26) 8万7000円〜
タイヤ/トーヨー・プロクセスC1S -

※()内は塗装済み/2色塗装済み価格。

スタイルワゴン2018年12月号より

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