【NEWS】「フェラーリ488ピスタ」がまたもや受賞! 今度はフランスの有名自動車誌で。

マニクール・サーキットで最速タイムをマーク!

デビュー以来、世界中で絶賛され、数々の賞を獲得している「フェラーリ488ピスタ」が、今度はフランスの主要自動車雑誌であるMotorSportのスポーツカー選手権2018にノミネートされ、2018年度も見事に受賞した。

この賞の特徴は、実際にサーキットと一般道をテストしたうえで評価されるのが特徴。F1グランプリでも知られるマニクール・サーキットと、その周辺の道路を舞台に開催され、12台集められたスポーツカーの中で最速タイムを競う。その結果、1週約4.4kmのマニクール・サーキットで488ピスタは最速タイムをマーク。1分44秒90という、前回よりも2秒以上も速いタイムを叩き出したという。

参加した審査員たちは、488ピスタに対してこうコメントしている。

「パフォーマンスはもちろん、横方向のグリップ、エンジンとギアボックスの組み合わせ、そして電子制御によるビークル・ダイナミクスのコントロール性は本当に素晴らしい。審査員の全員を見事にノックアウトしました」と称賛。そして「遊び心があります」と加え、488ピスタには、エモーショナルなスポーツカーを求めるカスタマーたちが求めるすべての条件を満たしていると絶賛した。

360時代からスタートした一連のV8スペチアーレモデル(チャレンジ・ストラダーレ、430スクーデリア、458スペチアーレ)は、どれも高い評価を得ていたが、最新作の488ピスタは、ドライバビリティのみならず、実速度においても高いパフォーマンスを実現しているという証しだろう。恐るべし、フェラーリである。

【オンボード映像】

(GENROQ Web編集部)

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