【最新パーツ情報】待望のZC33S型スイフトスポーツ用ガナドールマフラーがデビュー!

出力向上と燃費改善を両立するパワーブーストシステム搭載!

ZC33S型スイフトスポーツオーナーに超朗報! ガナドール独自のパワーブーストシステム(P.B.S)を搭載したスポーツマフラーがついにデビューした。

P.B.Sとは、特殊なサイレンサー構造とテール内部に搭載するスパイラルフィンによって実現したガナドールの特許技術。これによる効果は絶大で、市街地や登坂路ではアクセルを浅く踏み込んだときから太いトルクを発生。ハイウェイでは回転スピードタイプにシフトして、高回転域まで気持ちの良い加速感を堪能できるのだ。

また、流れに沿った巡航時はパワーを控えた分だけ燃料消費を抑えることも可能。つまり、パワーと燃費という相反する性能をどちらも引き上げるという革新的な排気システムなのである。

今回のZC33S用センターパイプ付きモデルでは、最高出力がプラス11ps、最大トルクはプラス2.5kgm、燃費は15.1%もアップしているというから驚くしかない。

ラインアップはセンターパイプ付きとリヤピースのみの2モデルで、左右出しサークルポリッシュテールの標準モデルのほか、テール部チタニウム製ブルーモデルが設定されている。

製品仕様

GANADOR

パワーブーストシステム搭載スポーツマフラー

対応:スイフトスポーツ(ZC33S)

価格:センターパイプ付き 8万8000円/リヤピースのみ 6万8000円

※テール部チタニウムブルーは1万円アップ

写真はセンターパイプ付きで、テール部にチタニウムのブルーグラデーションを採用したモデル。テールはシングル左右出しで112φとなっている。

パワーブーストシステムを可能にする特許技術が、テール内部に搭載するスパイラルフィンと、グラスウールを使わない構造のサイレンサー。ZC33S専用設計が施され、リヤピースのみのモデルでも、純正比5.5ps&2.5kgmアップを実現する。

パワーとトルクは純正を全域で上回る。低回転域での扱いやすさは、2420rpmという低速域でトルク最大差4.7kgmを発揮していることで分かるだろう。そして、高回転域まで伸びる気持ちいい加速感を見て取ることができる。

web option編集部

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