D1GPを観てドリフトを始めたくなったらどうする?【D1GP EBISU DRIFT】

さて、そのエビスサーキットで行われた第6戦で優勝をしたのは小橋選手。この小橋選手、じつは子供のときにこのエビスサーキットでD1GPを観てドリフトに憧れ、D1ドライバーとなり、ついに念願の初優勝を遂げたのでした。

第6戦、第7戦ともに単走優勝は川畑選手。これで川畑選手は最終戦を待たずに、単走シリーズチャンピオンを決めてしまいました。

そして、第7戦の優勝者は横井選手。横井選手はこれでチャンピオン争いでも大きく抜け出し、タイトル獲得へ大きく前進しました。

D1GP最終戦は、11月3日に東京都・お台場特設コースで。そして翌11月4日にはFIFAのインターナショナル・ドリフティングカップも行われます。

(まめ蔵・写真提供:サンプロス)

【関連リンク】

エビスサーキットの情報はこちらまで(www.ebisu-circuit.com

ビデオオプションの情報は公式サイト(http://www.d1gp.co.jp)へ。また、D1グランプリの詳しい情報は、D1公式サイト(www.v-opt.co.jp)まで。

また大会の際は、YouTubeのD1GP MOVIE CHANNEL(https://www.youtube.com/user/d1gpwebsite)で生配信をご覧になれます。

そして、大会の裏側や車載映像、ドローンでの映像など、競技をより深く掘り下げたオフィシャル映像は、Vimeoで有料配信されています。『vimeo D1GP』で検索してみてくださいね。

この記事の著者

まめ蔵

まめ蔵 近影
東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、サッカー観戦。好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、子供2人乗せ自転車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。