【東京オートサロン2018】新車の34GT−Rは3200万円! R90CKは1億3700万円! ニッポンの宝が大挙出品された日本初の稀少車オークション、落札価格は?

●1970年 トヨタ2000GT

■予想価格:6500万〜8800万円
■落札価格:7600万円

スタート価格4500万円に会場がふたたびどよめき。世界のオークションでは1億円の落札実績も多いだけにおトクな買い物だったのかもしれません。

●1992年 JUN ボンネビル300ZX

■予想価格:800万〜1100万円
■落札価格:不成立

ソルトレレイクの最高速チャレンジにおいて、421km/hという当時のレコードブレイカーだったマシン。400万円からスタートも不成立に。

●1994年 トップシークレットTS8012V(JZA80改)

■予想価格:800万〜1300万円
■落札価格:900万

OptionやVIDEO OPTIONをにぎわせたセンチュリーV12をツインターボ化し搭載したモンスター・スープラ。650万円からスタートし永田代表が胸に手を当てながら見守るなか900万円にて落札。「高望みしてません」と謙遜しつつもニンマリの結果になりました。

●1990年 日産スカイラインGT-R(BNR32)

■予想価格:750万〜950万円
■落札価格:800万

タイヤも当時モノのRE71がそのまま装着されているように、何も足さない・何も引かない走行2805kmの極上フルノーマル。予想最高値より安いプライスで落札。

『東京オートサロン2018』の最新記事

【東京オートサロン2018】レーシングドライバー、ライダー体験に個性派カスタムカー、スタンプラリーも!子供から大人まで楽しめた今年のオートサロン
【東京オートサロン2018】見てくれだけじゃない!冷却性能をアップさせる星型ディスクローターを装着したGT-R
【東京オートサロン2018】本来無いはずのマフラーがある、3D DesignのBMW i8
【東京オートサロン2018】富士スピードウェイでスーパー耐久の24時間レースが開催!富士では実に50年ぶり
【東京オートサロン2018】驚異の1540馬力・トルク125kg-mで、ゼロヨン8秒台たたき出すモンスターGT-R登場!

この記事もよく読まれています


あなたにおすすめの記事