【東京オートサロン2018】新車の34GT−Rは3200万円! R90CKは1億3700万円! ニッポンの宝が大挙出品された日本初の稀少車オークション、落札価格は?

●1968年 ホンダS800

■予想価格:500万〜800万円
■落札価格:850万円

オークション1台目だけにちょっと固めな雰囲気からスタート。ビッダーも場慣れしてないのか最初は手が上がらずドキリとしたものの、400万円からはじまりあっという間に850万円で落札されました。オリジナルであるべきところは残し通常のチューブレスタイヤにするなど日常使いもこなせる個体。

●1969年 日産スカイラインGT-R(PGC10)

■予想価格:900万〜1000万円
■落札価格:1310万円

生産台数わずか832台の4ドアは、北海道クラシックラリーの1000kmをノントラブルで走り切った現役マシン。予想価格を大きく上回る1310万円にて落札。

●1967年 Datsun フェアレディ2000(SR311)

■予想価格:800万〜1000万円
■落札価格:1050万円

最初期型の「ローウインド」仕様というマニア垂涎のフルレストア車両。生産台数640台のうちの1台は、みごと1050万円で競り落とされました。

●1969年 トヨタスポーツ800(UP15)

■予想価格:600万〜880万円
■落札価格:860万円

最低落札価格が設定されてないので150万円という格安スタートだったがすぐに上がって400万円を超えたと思ったらあれよという間に860万円でフィニッシュ。

『東京オートサロン2018』の最新記事

【東京オートサロン2018】ヴェルファイアがピックアップに!驚きのカスタマイズを実行したNATSの学生たち
【東京オートサロン2018】F1マシン用と乗用車用の違いはわずか?ペトロナスが新型エンジンオイルを発表
【東京オートサロン2018】レーシングドライバー、ライダー体験に個性派カスタムカー、スタンプラリーも!子供から大人まで楽しめた今年のオートサロン
【東京オートサロン2018】見てくれだけじゃない!冷却性能をアップさせる星型ディスクローターを装着したGT-R
【東京オートサロン2018】本来無いはずのマフラーがある、3D DesignのBMW i8

この記事もよく読まれています


あなたにおすすめの記事