【新車】VTECエンジンと軽量ボディのホンダ N-BOXを公道試乗。まるで全高が下がったような軽快な走り

走りを磨いただけではなく、ラゲッジの開口部は広がり、後席もワンタッチで格納できるなど、利便性も向上した新型N-BOX。発売から一週間足らずで3万台を超える受注を集めたという話も聞こえてくるほど大ヒットが約束された一台は、その期待を裏切らないだけの大きな進化を遂げていたのです。

●ホンダN-BOX G・EX Honda SENSING主要スペック
車両型式:DBA-JF3
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1790mm
ホイールベース:2520mm
車両重量:930kg
乗車定員:4名
エンジン型式:直列3気筒DOHC
エンジン形式:S07B
総排気量:658cc
最高出力:43kW(58PS)/7300rpm
最大トルク:65Nm(6.6kg-m)/4800rpm
変速装置:CVT
燃料消費率:27.0km/L (JC08モード)
タイヤサイズ:155/65R14
メーカー希望小売価格(税込):1,596,240円

(写真・文:山本晋也)

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この記事の著者

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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