趣味を楽しみたいなら新型「NV350キャラバン」を選びたい、その理由とは?

しかしながら、その便利さは口で説明するよりも体感した方がわかりやすいはず。ということで、日産自動車主催の「メディア対抗カート大会”Supported by NV350 CARAVAN”」に参加してきました。

一見、カートと「NV350キャラバン」は対極の組み合わせに思えますが、広い荷室にはカートがスッポリと収まり、整備用の道具やスペアパーツも積み込めるといったように、「NV350キャラバン」はサービスカーとして実際に重宝されています。

さて、競技ですが、「オートパラダイス御殿場(静岡県駿東郡小山町大御神922-8)」のテクニカルコースを舞台に、30分間での周回数を競うもの。

本選の前には2回の予選があり、打ち出したラップタイムの速さで本線でのグリッドが決定します。全10チームが参加するなかで、ニューモデル速報チームは5位。本線直前にリバースグリッド(予選タイムが速いチームほど後ろからのスタートになる)が発表され、会場が一瞬ざわつくも中間のニューモデル速報は変わらず5番目からスタート。

ルールである2回のドライバー交代を行なって、最終的には26週(ベストラップ:1分2秒33)でフィニッシュ! 総合7位と入賞はもちろんブービー賞もなしと中途半端な結果に……。とはいえ、間近に炸裂するエンジン音や風を切り裂いているかのような疾走感、そしてたまに起きるスリップなど、乗用車では味わえない感覚に大興奮! 本格的なスポーツカーでの競技は諸々大変ですが、一方のカートは車両の維持も手頃な上にお子さんとも楽しめます。

カートならではの振動やハンドリングのせいか、体中が悲鳴を上げているのですが、新型「NV350キャラバン」なら帰り道も安心。全車に自動ブレーキが標準装備されており、ミリ波レーダーで前走車を検知して、必要に応じて警報または自動でブレーキを掛けてくれます。思いっきり遊んで楽しむのも大切ですが、無事に帰るまでが肝心。それをこなせる新型「NV350キャラバン」は趣味を楽しみたい人にとって最高のパートナーとなることでしょう。

(今 総一郎)

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