走行中の車線変更、車両通行帯が白破線だと変更可・黄色線は不可。では白実線は?【今さら聞けない交通ルール】

破線と実線、意味としてはまったく同じ。では白い実線が引かれているのはどのようなケースでしょうか。

よくみると、交差点の近くやカーブなどが多く、注意喚起のニュアンスが強いようです。

ちなみに、追い越し禁止については、以下のように標識がなくとも禁止されている箇所がありますから、気をつけましょう。

・道路の曲がり角の近く、上り坂の頂上付近、勾配の急な下り坂
・トンネル内(ただし、車両通行帯の設けられた道路以外)
・優先道路を除く交差点、踏切、横断歩道や、自転車横断帯と、その手前の30メートル以内

この追い越し禁止、優先道路を除く交差点とあるので、優先道路側がどうなっているかというのも興味を引きますが、そちらは黄色い実線となっていて車線変更すら禁止ということもあるようです。

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