普段履き感覚のアクティブなプジョー2008で、女子力アップは足元から!<後編>

車高の高いSUVのメリットは普通のクルマだとバンパーやクルマの底を摺ってしまいそうな場所でも気にせず乗り入れられること。雪が道の真ん中に溜まってカマボコ状になっていたり、石がゴロゴロ転がっている河原、ぬかるんだキャンプ場など「あと数センチ車高が高ければ通れるのに~」という場面が結構あるんですよね。

オフロードもガンガン走れるランクルやジムニーだとオーバースペックだけど、もう少し行動範囲を広げたい。そんなアクティブな人に2008はぴったりだと思います。SUVっぽいルックスとかスタイリッシュなデザインが気に入ったならAllureでも十分ですが、私ならグリップコントロールの付いたGT Lineを選びます。Allureより23万円高くなりますが、季節外れの雪やみぞれなど「もしも」の時でもスノーモード&オールシーズンタイヤで安心して走れるのは心強い。FFなので四駆に比べて燃費がいいのもドライブ好きには助かります。

ナイトドライブで感動したのがルーフに仕込まれたウェーブ状のLED照明。照明ひとつにも遊び心を盛り込むあたりがフランス人の豊かな感性なんですね。

個人的にはマイナーチェンジ前の柔らかな顔つきのほうが好みですが、シンボルのライオンエンブレムがボンネットの先端からグリルのど真ん中に移動してプジョーブランドのアピール度は格段にアップ。「フランス生まれの小粋なSUV」として再注目されそうです。

(文:湯目由明/モデル:かえ ひろみ/ヘア&メイク:中田愛美/写真:ダン・アオキ)

■かえ ひろみ

グラビアやイベントのほか、ラジオでも大活躍中の紘実チャン。FM NACK5「Nutty Radio Show THE 魂(ソウル)(毎週水曜20:00〜23:00)」では話題沸騰の古坂大魔王の相方を務める。ラジオ日本「Hello! I,Radio(毎週金曜9:00〜11:00)」も好評オンエアー中。木目パネルが似合う国産4ドアセダンをこよなく愛し、愛車は中古の先代トヨタプレミオをチョイス。購入後9ヶ月で走行距離が2万㎞を超えるほどのドライブ好きで、道の駅巡りにもハマっている。

【関連リンク】

・プジョー2008

http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/suv2008.html

・かえ ひろみ

http://ameblo.jp/6363117/

この記事の著者

ダン・アオキ

ダン・アオキ 近影
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけ、『clicccar』では「注目モデルでドライブデート」の撮影をさせていただいております。感謝。