快適な室内空間が魅力の軽自動車5モデル【2017年版】

■三菱・eKスペース

2014年2月より販売開始された三菱・eKスペースは三菱と日産が共同開発した軽自動車の第二弾で、日産ではデイズルークスとして販売されています。

eKスペースはエアコン本体ではなく、天井に装着されたリアサーキュレーターにナノイー技術を採用しています。リアサーキュレーターは後席に風を送って空気を循環させる装備のこと。

このリアサーキュレーターに肌や髪にやさしい弱酸性の水に包まれた微粒子イオンのナノイーを放出することによって、付着したタバコの臭いの脱臭をはじめ、菌、ウィルスそしてアレル物質の抑制効果があります。

さらに花粉をはじめ、黄砂やPM2.5などの微細な粒子をキャッチし、クリーンでさわやかな空気を送るクリーンエアフィルタープラスとの相乗効果によって、車内をクリーンな空間にするだけでなく、クルマの中でエステ気分も味わえます。eKスペースの車両本体価格は123万9840円~193万5360円です。

■スズキ・スペーシア

2013年2月に販売開始したスズキ・スペーシアは、2016年12月にド迫力の大きなメッキグリルを装着したカスタムZを追加し、ラインアップを拡充させたスーパーハイトワゴンです。

スペーシアは設定した温度を自動でキープしてくれるオートエアコンに、室内をさわやかな空気環境に導くナノイーを搭載しています。運転席側のエアコン吹き出し口から空気中の水分から生み出される微粒子イオンのナノイーを放出。このナノイーは弱酸性のため、肌や髪にやさしいだけでなく、菌やウィルスを抑制。さらにタバコの臭いを脱臭してくれるという特徴があります。

室内の空気をクリーンに保つカテキン・エアフィルターの相乗効果により、スペーシアの室内は誰もが快適な空気環境を実現します。スペーシアの車両本体価格は127万4400円~205万7400円となっています。


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