クルマ好きならいつかは乗りたい!憧れのオープンカー厳選5台【2017年版】

■フェラーリ・488スパイダー

自然吸気からターボへと変わったV8エンジンをミッドシップに搭載した2シーターオープンスポーツカーが2015年に導入されたフェラーリ・488スパイダーです。

488スパイダーはルーフ部分だけが開くリトラクタブル・ハード・トップを採用。開閉時間は約14秒という素早さも特徴ですが、従来採用されていたソフトトップよりも約25kgも軽量で、高い遮音性や耐久性を実現しています。

3.9LV8ツインターボエンジン+7速DCT(デュアルクラッチシステム)を搭載し、0-100km/h加速が3秒という高いパフォーマンスを発揮するフェラーリ・488スパイダーの車両本体価格は3450万円です。

■ランボルギーニ・ウラカンスパイダー

ベビー・ランボルギーニと呼ばれ、大ヒットしたランボルギーニ・ガヤルド。その後継車として2014年に日本に導入されたのがウラカンです。オープンモデルは2015年にLP610-4スパイダー、そして2WDモデルのウラカンRWDスパイダーが追加されています。

クーペと変わらない高い遮音性を実現した電動開閉式のソフトトップは約17秒で開閉操作が終了。トップを閉めたままリアウィンドウだけ降ろすこともでき、時速50km以下であれば走行中でも操作可能です。

搭載されるエンジンは5.2LV10で、4WDのLP610-4は最高出力610ps、FR車のRWDスパイダーは580psを発生します。ランボルギーニ・ウラカンスパイダーの車両本体価格は2788万5924円~3268万2960円です。

(萩原文博)

この記事の著者

萩原 文博 近影

萩原 文博

車好きの家庭教師の影響で、中学生の時に車好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。
そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、車の魅力だけでなく、車に関する情報を伝えられるように日々活動しています!
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