おすすめ記事一覧

1000万円オーバーも続々登場!最新国産スポーツカー・5車種【2017年版】

2017/03/19 16:33 by   ニュース・新車, コラム・連載, 新型車・フルモデルチェンジ, 新車

■ホンダ・NSX

アメリカで生産され、日本へ輸入されるハイブリッドスポーツカーがホンダNSXです。2017年2月からデリバリーがようやく開始されたばかりです。年間100台という少ない販売台数だけに、すでに納車まで2年待ちといわれています。

ミッドシップに搭載するエンジンは3.5LV6ツインターボ。そしてフロントに2つ、リアに1つ合計3つのモーターによって構成されるハイブリッドシステムを搭載。ミッションは9速DCTが組み合わされます。

クワイエットモードで走行すると約2kmのEV走行が可能ですが、スポーツモードに切り替えると切れ味の鋭いコーナリング性能を発揮するのが特徴です。NSXの車両本体価格は2370万円です。

■マツダ・ロードスター

4代目となる現行型ロードスターはソフトトップを採用したフルオープンモデルが2015年5月に登場。そして2016年11月には電動開閉式のルーフを採用したRFと呼ばれるモデルが追加されました。

エンジンはソフトトップ車には最高出力131psの1.5L直4、RFには重量増を考慮して北米仕様車に搭載されている158psの2L直4エンジンを搭載。ミッションは両エンジンともに6速MTと6速ATが組み合わされます。

フルオープンモデルはピュアスポーツの色合いが強く、RFは大人のスポーツカーというキャラ設定となるものの、人馬一体の走りは健在です。車両本価格は249万4800円~373万6800円です。

(萩原文博)



あなたにおすすめの記事