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車中泊もOK!広い室内にこだわったスーパーハイト軽自動車・5車種【2017年版】

2017/03/18 14:33 by   ニュース・新車, エンタメ, エンタメニュース, コラム・連載, 新型車・フルモデルチェンジ, 新車

■スズキ・スペーシア

スズキが販売しているスーパーハイトワゴンが2013年2月に登場したスズキ・スペーシアです。ライバルであるホンダN-BOXやダイハツタントに販売台数でリードされており、その差を埋めるべく迫力のあるフロントマスクを採用したスペーシアカスタムZを2016年12月に追加しました。

コンピューター解析などによって防音材や制振材を最適な場所に使用し、エンジン音や風切り音などのノイズを低減させた静かな室内空間が特徴です。さらにシート表皮には防水加工が施してあるので、水分をこぼしてもすぐに拭き取ることができます。

軽自動車初となるステレオカメラを採用した、衝突被害軽減ブレーキを搭載するなど安全性の高さを誇ります。エンジンは直3DOHCと直3DOHCターボの2種類ですが、Sエネチャージを採用することで高い燃費性能を実現しています。プレーンなスペーシアとメッキパーツを多用したスペーシアカスタムの2種類を用意し、車両本体価格は127万4400円~205万7400円です。

■三菱・eKスペース

スーパーハイトワゴンは別名「ママワゴン」とも呼ばれています。ターゲットの小さいお子さんのいる家族が喜ぶ装備が充実しているのが2014年2月に登場した三菱・eKスペース。スタンダードのeKスペースとeKスペースカスタムの2モデルを用意しています。

eKスペースは空気清浄機能を採用したリアサーキュレーターを天井に装備しています。これはシート位置による室温の変化を抑えてくれる効果のある装備です。この装備が車内の空気を循環させるので、ベビーシートやチャイルドシートに座る後席にいるお子さんも快適に過ごすことができます。

さらに高い遮光性能を実現したロールサンシェードや花粉をはじめ、PM2.5などの微細な粒子をキャッチして室内に侵入させないクリーンエアフィルタープラスも装備し室内空間の高い快適性が特徴です。日産にデイズルークスとしてOEM供給されているeKスペースの車両本体価格は123万9840円~193万5360円です。



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