日本で売れている「国産ブランドの輸入車」、その正体とは?

乗用車の輸入台数でいえば日産につぐ存在なのがスズキ。そのほとんどはハンガリーで生産される「エスクード」と、インドで生産される「バレーノ」の2モデルとなっています。

とくにバレーノは、スズキとしては数を稼げる3ナンバーの登録車。2016年に念願の国内登録車販売10万台を超えたスズキですが、9,026台を数えた輸入車販売がおおいに貢献していることは言うまでもありません。

(山本晋也)

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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